オープン戦が終わって、いよいよ金曜日に開幕戦です。
わがマリーンズは4勝11敗2分で最下位、ちょっと、というか大分?不安感が漂っちゃいますね(笑)
ただ、前評判が悪い年の方が成績が良かったりするのもマリーンズあるあるですから、秋季からの猛練習の成果が、開幕してから出始めると信じたいですね、甘いかな・・・(笑)
で、今季もまた、当たらない順位予想をやってみたいと思います。
野球を生業とされている解説者やスポーツライターでも当たらないのに、素人の私なんぞが何を言うか、と怒られそうですが、予想もまたファンの楽しみ、ご容赦を
【センバツ2026】専大松戸VS北照
球春がやってきました。
センバツ大会は3月19日に開幕、3日目の今日は第3試合で専大松戸の登場です。
相手は秋季北海道大会優勝の北照高校、雪国のハンデも何のその、室内練習場できっちり鍛えてきたようですから、侮れる相手ではありません。
ただ、結果から言うと専松のナイスゲームでした。
先発の門倉投手が119球で完投シャットアウト、4-0の快勝です!!
【WBC2026】ベスト8で敗退
残念でしたね、日本代表は5-8でベネズエラに敗れ、2026年のWBCの舞台から降りることとなりました。
でもまぁ、仕方ないです。
そうそういつも優勝できるわけじゃないですからね。
サッカーのワールドカップなんかでもそうですが、往々にして予選リーグで強さを発揮して全勝で通過したチームって、よくトーナメントの初戦であっさりコケることが多い気がします。
かえって課題に気づかないまま勝負所に入ってしまうということなのかな?
【WBC2026】日韓戦
日韓戦、さきほど終わりました。
8-6で日本代表の勝利、初回に3点先制されたのも何のその、1点ビハインドの3回、大谷-鈴木-吉田の3者アーチは圧巻でした!!
ただ、実力的には明らかに日本が上回っているように見えましたが、接戦に持ち込んでくるあたりはさすが韓国代表ですね。
WBCネトフリ独占とNPBの行く末
WBC日本の初戦、もう結果はご存じの方が大半だと思いますが、日本は難敵台湾を何と13-0の7回コールドで下して、幸先良いスタートを切りました。
2回の大谷選手の満塁アーチがゲームを決めた感じですが、体勢を崩されながら右中間の深い所まで持っていっちゃうんですから流石というか何というか・・・
今年もMLBでホームラン王取りそうですね。
投手陣も先発の山本投手から藤平-宮城-北山-曽谷と繋いで、各投手まったく隙を見せずに完封、この時期にキッチリ仕上げてきてましたね。
2025千葉球界10大ニュース
この時期は毎年同じことを言ってますが(笑)、ホント1年早いですね。
今年はマリーンズが壊滅的な状態でしたし、甲子園や都市対抗でも千葉のチームの上位進出はありませんでしたから、あまり良い話題の10大ニュースにはなりませんでした。
なんといっても気になるのが、マリンスタジアムの建て替え問題ですが、これも屋外型かドーム型か、なかなかはっきりしませんでしたね。
ちょっとモヤモヤ感の残るシーズンになってしまいましたが、あくまで勝手に選んだ10大ニュース、ご覧いただければ幸いです。
マリン、ドーム化??
一度は屋外型に決まったかに思われた新マリンスタジアムですが、千葉市がロッテ球団の要望を受け入れ、ドーム化を検討とのニュースが飛び込んできました。
マリーンズファン、そして千葉市民・県民にとっては大きなニュースです。
まぁ、私は数少ない?屋外型支持派なので複雑な思いなのですが・・・
古臭い考えと言われればそれまでですが、やっぱり自然の中でやるのが野球の醍醐味、空の見えない、芝と土の匂いもしない無機質な空間で行われるスポーツを果たして「野球」と言うのか?と思ってます。
【横浜市長杯2025】国際武道大VS松本大
久々の大学野球観戦。
秋晴れの中、神宮大会の出場権を賭けた横浜市長杯争奪戦を見てきました。
今秋季の千葉県大学野球リーグからは、優勝の国際武道大と2位の千葉経済大が参加し、関東5連盟10校の中から2校の出場権を争うトーナメントにチャレンジです。
この大会は毎年この時期、横浜スタジアムを舞台に行われているのですが、大体平日開催でなかなか観にいくことが出来なかったのですが、今年は日曜の昨日に開幕、始球式は東海大OB
の原辰徳さんが務められたそうです。

【ドラフト2025】恐るべきクジ運
マリーンズ、またまた抽選勝ち。
バファローズとの競合となった最速158Kの剛腕、石垣元気投手(健大高崎)の交渉権をゲットです。
しかしまぁ、恐るべきクジ運の強さです。
2015年の平沢選手から、佐々木千隼投手(外れ1位の競合)、安田選手(外れ1位の競合)、藤原選手、佐々木朗希投手、西川選手と、かなりの確率で当たりクジを引き当てています。

【高校野球秋季関東大会2025】専大松戸VS横浜
専大松戸「二匹目のドジョウ」をゲットです。
センバツ出場権を賭けた関東大会準々決勝、春の関東大会に続いて横浜を破り、来春の甲子園をほぼ確実にしました。
私は仕事の合間に、毎日新聞サイトのライブ配信をチラチラ見る程度でしたが、一回戦に続いて小林投手が粘ってゲームを作ってくれていたのはわかりました。