ライオンズ高橋光成、マリーンズ田中の投手戦だった前半。
ちょっと思いもしない展開での後半になりましたが、何とか勝てて良かったです。
4位のバファローズが負けたので、また2ゲーム差になりましたね。
ここ2試合、好投の先発投手を早めに降ろしたのが裏目に出ていたマリーンズでしたが、今日は相手がそれをやってくれましたね。
西口監督、5回終了でノーヒットノーランの光成投手を降板させました、ビックリしましたし、こちらとしては助かりましたね。
【M0-1Bu】昨日に続いて継投が裏目
こちらがルケーシー、相手が九里、両投手の見応えのある投手戦ではあったのですが・・・
左右の違いはあれど、両者とも緩急と動く球を使いながら、打者のバットの芯を外して打ち取っていくスタイルは似た者同士だったかもしれませんね。
ルケーシー投手:7回87球、被安打3、奪三振7、無四球
九里投手:7回97球、被安打2、奪三振4、与四球2
両者一歩も譲らない内容でしたが、昨日と同じくマリーンズが先に継投に動いたのが裏目に出ました。
【M4-6Bu】不可解な投手交代で運が逃げた
勝てるゲームを落とすのは今季のマリーンズの定番ですが、今日は何だか、理解不能な投手交代でした。
3-2で1点リードの6回表、エースのジャクソン投手から八木投手にスイッチ。
これ、何だったんですかね?
ジャクソンはまだ77球、この交代が彼自身の要望なのかベンチの判断なのか?よくわかりませんが、こういうことをすると運が逃げるという見本のような展開になりました。
【M2-4L】好投高野を見殺し・・・
先発高野投手、頑張りましたが・・・
7回4失点とはいえ、4点目はエラーで自責点にはなっていませんし、充分ゲームを作ってくれました。
ライオンズ1番のカナリオ選手に2発を浴びましたが、両方ともラグーンぎりぎりに入る当たりでしたから、昔の球場のままだったら・・・??と思います。
ただ、こればっかりは条件一緒ですから仕方ないです(笑)
【M1-5H】森投手、ちょっと厳しい
プロ初登板の石垣投手、先頭をレフトライナー、二人目に四球でしたが、3番のマッカスカー選手の打席はフルカウントから低めのストレートで見逃がし三振、さらに都志也捕手の好送球で三振ゲッツーが成立して無失点。
予定通り1回のみで降板でしたが、ますまずのデビューでした。
ストレート中心で攻めていましたが、わりと低めに決まってきていて連打を浴びそうな雰囲気はありませんでしたね。
まだストレートは速くなると思いますし、まずはこの冬じっくり鍛えてもらいたいものです。
来年すぐに戦力になるかは微妙だと思いますが、楽しみな投手であることは間違いありません。
【M0-4E】土砂降りの方が良かった??
私の職場の周囲は、けっこうバシャバシャの雨で当然今日は中止だろうと思っていたのですが・・・
マリンはそうでもなかったですね。
日程が詰まっているから無理やり試合をした、ということでもなく、フツーに9回まで進行してゲームに支障があるような天候にはなりませんでした。
ただ、結果を見れば、土砂降りで中止になっていた方が良かったかもです??
【F6-7M】今季最後の北海道で意地見せた
いやまぁ、よく勝ちましたねぇ・・・
何しろ今季やられっぱなしの北海道でのゲーム。
何点リードしていても勝てる気がしません。
8回裏に追いつかれたときは、もう予定調和のサヨナラでファイターズファン大喜び、の図しか浮かびませんでした。
TV消したくなりましたが、最後まで見ていて良かったです(笑)
【H7-4M】力量差を見せつけられた福岡最終戦
何だか予定調和のように先制するもすぐ逆転されてしまいました。
ルケーシー投手、悪くはなかったと思いますが、ホークスの打者はとにかくボールを振りませんね。
そのうちカウントを苦しくして、ストライクを取りに来た球を痛打されるというKOパターンに嵌ってしまいました。
4回で100球も投げさせられて5失点・・・
1-1の3回裏、二死一二塁で栗原選手を歩かせてしまったのが痛かったですね。
二死満塁から5番抜擢の山本選手にライトオーバーの二塁打で2点献上
【H5-4M】無念!!あと一歩
いやぁ、最後、惜しかったですねぇ・・・
3点ビハインドの9回裏、二死からの攻撃。
山口選手ライト前、藤原選手三遊間、西川選手はセンター横への飛球でしたが周東選手が弾いて2点タイムリー、あと1点と迫って走者二塁で4番の都志也選手。
ライト線ギリギリへのファウル・・・、あれが入っていれば、ですが、まぁ仕方ありません。
最後は杉山投手のスプリットですかね?ボールになる落ちる球を振らされて三振ゲームセット。
昨日のように二桁の点差をつけられるかのような前半でしたが、意外と?粘って1点差まで追い詰めただけに、何とか追いつきたかった!!
【H11-1M】見るに堪えないヘッポコゲーム
4連勝に勢いづいて福岡に乗りこんだはずが・・・
ホークスの強さばかりを思い知らされる展開となりました。
先発の石川投手、3回まではボールが上ずり加減ながらも、ほどほどな荒れ具合でホークスも的が絞りづらかったのか?
正木選手の先頭打者アーチの1点のみに抑えていましたが、4回、打たれだすともう止まらなかったですね。
