益田投手、ついに名球会、250セーブ達成です。
去年から大分苦しみましたが、今日は2点差の9回の登板。
三者凡退で堂々の到達となりました、おめでとうございます!!
大量リードで3回投げるとかではなく、ちゃんと競ったゲームの最後を締めてくれました。
球速も150Kを超えていて、今日の投球を見る限り、まだまだ通過点と言えそうです。
【F3-0M】やっぱ勝ち越しダメだったか・・・
昨日はいいゲームをしたマリーンズでしたが、やっぱり続きませんねぇ・・・
有原投手に翻弄され、為す術なく完封負け。
ジャクソン投手も6回3失点で、まずまずゲームを作ってくれましたが、打線が二塁も踏めないのでは勝ちようがありません。
有原投手、最盛期の球速はありませんが、投球術はさすがですね。
【F3-5M】予想外の?ナイスゲーム
期待していないときはいいゲームをする?マリーンズらしいといいますか?
でも、見応えのあるナイスゲームでした。
途中出場となった都志也選手、意地の一発でしたね。
リードを許しては同点に追いつく流れでしたが、9回にライトスタンドに叩き込む2ランで最後に勝ち越して、そのまま横山投手のセーブで逃げ切りです!!
【F6-1M】調整ゲームの相手ですか?
エスコンでは、毎度毎度こんなゲームばっかですが、今日もまた、何というか、スピリッツの欠片も感じられない淡泊な負け方でしたね。
こう言っちゃあ何ですが「オールスター休みは何をしていたのか?」と言いたくなります。
首位ホークスを追いかけるべく、気合充分のファイターズの調整ゲームのお相手を務めさせていただいたってとこなのかな?
【Bu2-3M】肝が冷えたが何とか勝ち切り
オールスター前の最後のゲーム、接戦を落とし続けてムード最悪?のマリーンズでしたが、何とか勝ち切りました。
まぁ、エースのジャクソン投手の先発ですから、ここで勝たなきゃ勝つ時ないぐらいな感じですけどね(笑)
初回に山口選手、2回にソト選手のホームランで2点先制、幸先良い立ち上がりではありますが、今のマリーンズですから、とても安心できるものではありません(笑)
【夏の高校野球2026千葉大会決勝】専大松戸VS拓大紅陵
戦国千葉の決勝戦、毎年のように大熱戦になりますが、今年も凄かったですね。
千葉最強の専大松戸に拓大紅陵が挑む構図となりましたが、9回表にまさかの?ドラマが待っていました。
まず初回、専松はいきなりトップの石崎選手が二塁打、犠打と犠飛で1点先制。
さすがに甲子園常連らしいソツのなさを見せつけます。
【Bu5-3M】鬼門の6回乗り切るも、勝ちパが機能せず・・・
昨日のゲームは最後しか見られなかったのですが、ヒドい負け方でした。
1点リードで9回裏を迎えながら、最後に河村投手が掴まっての逆転負け・・・
投手の見切りの早いサブロー監督が、河村投手の続投決断をしたのが完全にハズれました。
こういうゲームの後の日、往々にして勢いに乗られた相手に先制を許すものですが、やっぱり・・・でしたね(笑)
【M3-4E】八木大明神のラッキーで勝てるはずが・・・
6回までの展開はマリーンズにツキがありましたし、昨日の猛打ぶりからして、当然勝ち切れるかと思いきや、勝ちパリレーに入ってやられるとは・・・
野球はわからないと言ってしまえばそれまでですが、かなりショックの大きい逆転負けになってしまいましたね。
先発の毛利投手が何とか踏ん張りつつ迎えた5回表、いきなり3連打を浴びて無死満塁。
八木投手に交代した後、辰巳選手はフルカウントから三振、マッカスラー選手はショートゴロゲッツーで無失点。
その裏、山﨑選手の死球から藤原・山口の一二番が連続タイムリーで2点リード。
こりゃ勝ったと思いますわね・・・
【M10-2E】吉井さんに今のところ全勝
首位のホークスには歯がたたないのに、最下位のイーグルスには容赦なしの圧勝。
何か弱い者イジメみたいですが、こればっかりはプロ同士ですから仕方ありません。
打線が繋がり、小島投手がチームとしても今季初完投、ナイスゲームでしたね。
それにしても、吉井さんがイーグルスの監督になってから、マリーンズはカード5連勝、普通に考えれば吉井さん、去年までのマリーンズの監督で弱点もいろいろわかっていそうな気もしますが、そういうものでもないのですかね?
それともかえってマリーンズナインの奮起を促しているのかな?
【M4-5H】点を取る要領に差がありすぎ
いくら独走モードに入りつつある最強ホークスが相手とはいえ、ホームで3連休3連敗はさすがに情けない・・・
ホークス打線はホームランバッターももちろんいますが、決して特定の打者に頼ることなく、走力を駆使しながらタイムリー以外でも確実にチャンスを点に結び付けます。
逆にマリーンズの方がホームラン頼みで攻撃が雑、何というか、点を取る手続きというか要領というか、そのあたりの差を見せつけられた3連戦でした。
