夏の甲子園も早いもので大会8日目、ようやく拓大紅陵が登場しました。
午前8時からの第1試合、相手は佐賀商。
際どい勝負になりましたが、1-0で逃げ切り。
紅陵、何と34年ぶりの勝利だそうです。
34年前って、1992年の準優勝の時ですよね、今はすっかりオジサンになってマリーンズ解説をされている立川さんがメンバーの一人でした。
彼も感無量だと思います。
【H16-2M】実力差を反映した点差?
2回、いや初回でゲームが決まってしまいました。
河村投手、何とか低めにボールを集めようという意図は伝わってきましたが、ホークス打線、もうどうしようもないです(笑)
少しでも甘くなると確実に芯で捉えてきますね。
アウトの打球もたまたま野手の正面に飛んだか、フェンス際まで飛ばされてやっとこ外野が追いついたかのどちらかでした。
【夏の高校野球2026千葉大会決勝】専大松戸VS拓大紅陵
戦国千葉の決勝戦、毎年のように大熱戦になりますが、今年も凄かったですね。
千葉最強の専大松戸に拓大紅陵が挑む構図となりましたが、9回表にまさかの?ドラマが待っていました。
まず初回、専松はいきなりトップの石崎選手が二塁打、犠打と犠飛で1点先制。
さすがに甲子園常連らしいソツのなさを見せつけます。
【センバツ2026】専大松戸VS大阪桐蔭
大阪桐蔭、さすがでしたね。
専大松戸は接戦に持ち込みましたが、一歩及ばず・・・
千葉県勢初のセンバツ制覇はお預けになってしまいました。
ただ、点差以上の力量差を感じさせられたゲームでもありました。
【センバツ2026】専大松戸VS北照
球春がやってきました。
センバツ大会は3月19日に開幕、3日目の今日は第3試合で専大松戸の登場です。
相手は秋季北海道大会優勝の北照高校、雪国のハンデも何のその、室内練習場できっちり鍛えてきたようですから、侮れる相手ではありません。
ただ、結果から言うと専松のナイスゲームでした。
先発の門倉投手が119球で完投シャットアウト、4-0の快勝です!!
【高校野球秋季関東大会2025】専大松戸VS横浜
専大松戸「二匹目のドジョウ」をゲットです。
センバツ出場権を賭けた関東大会準々決勝、春の関東大会に続いて横浜を破り、来春の甲子園をほぼ確実にしました。
私は仕事の合間に、毎日新聞サイトのライブ配信をチラチラ見る程度でしたが、一回戦に続いて小林投手が粘ってゲームを作ってくれていたのはわかりました。
【高校野球秋季関東大会2025】専大松戸VS文星芸大付属
日に日に秋も深まっていきますが、この季節はアマチュア野球がそれぞれのカテゴリーでシーズン最後の大会に臨む時期でもありますね。
何か今季は、あまりにも不甲斐ないマリーンズのゲームにかかりっきりで、アマ野球の現地観戦にもなかなか行けませんでした。
だからということでもないのですが、今日は山梨県まで遠征、来春センバツ出場権を争う秋季関東大会で開幕戦に登場した専大松戸のゲームを観戦してきました。

【夏の高校野球2025千葉大会決勝】市立船橋VS八千代松陰
いやはや何とも壮絶なゲームになりました。
市船は去年に続けて決勝タイブレーク。
去年は守備妨害が絡んだ悔しすぎる負け方だったこともあったのでしょうか?
4点ビハインドの10回裏、凄まじい執念でしたね。
【夏の高校野球2025千葉大会準決勝】習志野VS八千代松陰
高校野球の県大会もたけなわ、今日はマリンスタジアムでの準決勝。
第1試合が市立船橋VS中央学院、第2試合は習志野VS八千代松陰の組み合わせです。
本命視された専大松戸やセンバツ出場の千葉黎明が敗れ、県北西部の市立校2校と私立2校が勝ち残っています。
私は第2試合を観戦してきました。
第1試合の開始は8:45、普通の会社が始まるより早い時刻ですからなかなか生観戦は厳しいです(笑)

【M5×-4S】二日続けて神走塁
マリーンズ、ようやく接戦を拾えるようになってきました。
4-4の同点で迎えた9回裏、今季これまでなかった攻撃を見せてくれましたね。
先頭の藤原選手がセンター前ヒットで出塁。
いきなり走ってきましたね。
リクエストになる際どいタイミングでしたが、ヘッスラで入った左手が僅かにタッチより先にセカンドベースに触れていました。
