オープン戦が終わって、いよいよ金曜日に開幕戦です。
わがマリーンズは4勝11敗2分で最下位、ちょっと、というか大分?不安感が漂っちゃいますね(笑)
ただ、前評判が悪い年の方が成績が良かったりするのもマリーンズあるあるですから、秋季からの猛練習の成果が、開幕してから出始めると信じたいですね、甘いかな・・・(笑)
で、今季もまた、当たらない順位予想をやってみたいと思います。
野球を生業とされている解説者やスポーツライターでも当たらないのに、素人の私なんぞが何を言うか、と怒られそうですが、予想もまたファンの楽しみ、ご容赦を
1位:北海道日本ハムファイターズ
今年もまたホークスとファイターズの優勝争いになるのかな?
戦力的にはこの2強が抜けている感じはします。
大きいのはホークスから出戻りの有原投手のプラマイ。
あとは万波選手や清宮選手が中堅どころに差し掛かって、年齢的には一番いい時期を迎えそうです。
ベテランの多いホークスと比べると勢いもあるかな?
まぁ、去年も同じようなことを書きましたが、優勝はホークスでしたからわかりませんけどね。
救援陣にやや不安がありそうなので、接戦をどれだけ取り切れるかがポイントになりそうです。
2位:福岡ソフトバンクホークス
ここ数年は主力の高齢化が不安視されながらも、これでもかと育成選手を獲りまくって層の厚さをキープしています。
また、このチームはドラ1がなかなか活躍しないのに、ドラフト下位や育成から絶え間なく好選手が出てくるんですよね。
ただ、それでも実質エースだった有原投手の流出は大きいと思います。
さらに、打線の主軸の山川選手は35歳、柳田選手は38歳ですから、さすがに全盛期の活躍を求めるのはキツいのではないでしょうか?
今年は得意の大型補強もしていないですしね。
まぁ、勝ち方を知っているチームですから今年も強いとは思いますが、ファイターズとのマッチレースになった場合は少し分が悪そうな感じはします。
3位:オリックスバファローズ
マリーンズをAクラスに入れたいのはヤマヤマですが、悲しいかな、今のパリーグは3強と3弱の間には、はっきり力の差があるなぁ、と感じざるを得ません。
ここは宮城投手や山下投手を中心とした先発陣が充実していますし、クローザーにはWBCでも大活躍だったマチャド投手が控えています。
打線はホームランがバカスカ出る感じではありませんが、宗選手とか紅林選手・中川選手といったしぶとい打者が多いですね。
岸田監督がどちらかというと地味なイメージで、おとなしそうな選手が多いチームなので、勢いに乗って一気に、というのは想像しづらいのですが、投手陣を中心とした守りの野球で接戦を拾ってきそうですね。
4位:千葉ロッテマリーンズ
さて、肝心のマリーンズ。
昨年秋からサブロー監督のもと、厳しい練習を積み重ねてきたようです。
だから急に勝てるようになる、とまではさすがに思いませんが、若手野手の成長次第では面白そうですね。
冬の補強は投手中心でしたが、これは間違っていないと思います。
ロング投手とカスティーヨ投手が中継ぎで機能して、ジャクソン投手が先発で額面通りに働いてくれれば、投手陣の層はかなり厚くなります。
クローザーはおそらく横山投手だと思いますが、ここ数年でかなり経験を積んだ彼、30セーブぐらいしてほしいですね。
問題は打線ですが、昨年新人王の西川選手を筆頭に寺地選手、大斗選手らが主軸に定着できるか?
誰でもいいから、打撃三冠のタイトル争いをする日本人野手が出てこないと厳しいです。
もう何年も前から言われ続けていることですが、いいかげん誰かに壁を破ってほしいですね。
あと、これは願望ですが、崖っぷちの安田君や山口君のまさかの覚醒はないだろうなと思いつつ、ほんの少し?期待しちゃってます(笑)
5位:埼玉西武ライオンズ
我々のように、このチームが強すぎた時代を知っている者からすると、近年の低迷ぶりは寂しい限りです。
ただ、今季も大きな上昇機運はなさそうに思います。
何といっても今井投手の流出は痛すぎです。
球速、制球力、緩急、勝負度胸の全てを併せ持った投手ですからね。
マリーンズも散々やられましたが、ちょっと攻略の糸口すら掴めない感じでした。
光成投手や隅田投手もいい投手ですが、彼と比べると格落ち感はありますし、平良投手の先発再転向も他チームにとっては有難いと思います。
相手にしてみれば、短いイニングを全力でこられる方がキツいはずです。
僅差のビハインドで彼が出てきて「もうダメだ」と感じた時は大体ホントにダメでした(笑)
自慢のはずの投手陣に少し綻びが出て、打線は代わり映えしないのであれば上位進出は厳しいのでは?という私の読みですが、果たして如何に??
6位:東北楽天ゴールデンイーグルス
ここも主力の高齢化を補える若手が育っていない印象です。
岸投手、浅村選手、大地選手はいずれも35歳以上。
中堅どころでは辰巳選手、若手では宗山選手や村林選手がいますが、いずれもチームリーダーという雰囲気は感じられません。
やっぱり監督をコロコロ代えすぎているから、なんというか落ち着かない1年限りのチーム作りをしている印象です。
今年は本拠地の外野を狭くしてホームランを増やしたいようですが、逆にホークスあたりに好き放題飛ばされて、収支はマイナスになりそうな予感です。
仙台のファンの皆様、辛辣なことを書いてスミマセン。
マリーンズだって人のことは言えない状況であることは重々わかっております(笑)
ただ、昨今のラッキーゾーンブームは個人的には少し残念。
せっかく広くした球場を狭くするより、広いグラウンドで飛ぶボールを使った方が野球が面白いように思っています。
以上が私見の順位予想です。
まぁ、こんなものは当たるはずがありませんから、戯言と思ってお読みいただければ幸いでございます。
ライオンズとイーグルスには、少しキツいことを書いてしまいましたが、マリーンズを含めた下位3球団の奮起がパリーグを盛り上げます。
ライオンズファン、イーグルスファンの方には申し訳ありません・・・
お気を悪くされずに、笑い飛ばしていただければ幸いです。
そして、予想はどうあれ、私は当然マリーンズの優勝を願っております!!
にほんブログ村
にほんブログ村