今日はセンバツ準決勝。
専大松戸が大阪桐蔭に挑むゲームがありました。
時間がカチ合ったので、どっちを見るか迷いましたが、NHKで高校野球を見ながら、PC
画面でマリーンズのゲームを見てました。
便利な時代になりましたね。
高校野球は別記事でコメントしていますので、ここではマリーンズの今季初敗戦についてです。
当たり前ですが、やっぱり甘くないですねぇ・・・
順調にホームで連勝したマリーンズですが、今日は平良投手にやられました。
119球で完投シャットアウト。
本気になれば160K超えのストレートがある彼ですが、今日はちょっと押さえ気味でしたかね?
でも、その分制球に気を使って四死球は僅か3個。
あらためて勢いだけでなくクレバーな投手であることを思い知らされました。
こちらの小島投手も、初回こそバタついたものの、彼らしい打たれ強さを発揮して4回1失点ですから、決してダメダメではなかったんですけどね・・・
5回でいきなり廣池投手に代えたのはビックリしました。
サブロー監督、序盤はできるだけ多くの投手を使って各自の調子の良し悪しとか力量とかを見極めたいということですかね?
ただ、今日に関しては早めの投手交代は裏目にでました。
廣池投手、死球を二つ出したうえに2イニングスで3安打を浴びて追加点を奪われます。
球速が落ちている感じはしませんでしたから、大丈夫とは思っていますが、勝ちパも任せられる貴重な中継ぎ右腕ですから、早く立ち直ってほしいですね。
結局9回にも源田選手のタイムリーで決定的な2点を追加され、0-4の完敗。
最後は益田投手が打ちこまれました。
まだ春先ということもあるかもしれませんが、ボールのスピード感は明らかに衰えているようです。
名球会の250セーブまでまと2つ、とはいっても勝てるゲームを落とすわけにはいきませんし、首脳陣には難しい舵取りが迫られそうです。
開幕3連戦、順調な連勝スタートでしたが、そうそう上手いこといくゲームばかりではありませんね。
ただ、今日も登板があったロング投手や高野投手が無難な内容だったのは心強いです。
救援陣を充実させて接戦を拾っていこうという考えは正しいですからね。
来週火曜日からは今季初のビジターゲーム。
北海道に乗りこんでのファイターズ戦です。
ここの戦い方である程度マリーンズの今季が見えてくる感じもします。
まぁ、我々アァンはチームがダメだろうと好調だろうと応援しかできませんから、「頑張れ」と祈るのみです(笑)
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