日曜に続いて、土壇場であと一歩が届きませんでした。
2点ビハインドの9回表、相手は満を持してマチャド投手。
ただ、先頭の寺地選手が流石のバットコントロールでライト前ヒットで出塁、続くポランコ選手はコースヒットながら一二塁間を破って無死一二塁。
日曜は痛恨のバント失敗があった友杉選手が、今度はきっちり決めて一死二三塁、一打同点機を作ります。
ここでサブロー監督、二人続けて代打を送りますが、都志也選手も山口選手も「打ちたい打ちたい」でボールゾーンに手を出しちゃってましたね。
特に一人目の都志也選手、フルカウントまでいったので粘って四球でも良かったんですけどね。
最後の球はストライクコースを空振りではありましたが、何とかファウルにできなかったかなぁ・・・?
山口選手も初球を捉えてレフト線ギリギリのファウル、これで勘違いしちゃいましたかね?
あとは高めのボール球をフルスイングするも空振りの連続であっさりゲームセットでした。
相手はWBC優勝のベネズエラで絶対的守護神を務めた投手、160Kの剛腕投手でもあります。
そうそう簡単に自分のスイングなどさせてくれるはずもない投手ですから、まずしっかりボール球を見極めて粘ってほしかったです。
二人とも今季はこれといった活躍場面がまだないだけに、焦る気持ちはわかりますが、結果的には若月捕手の術中にハマった感じですね・・・
まぁ、それ以前に6回1失点だった木村投手が投げている間にもう2点ぐらいは取ってあげてほしかったというゲームかもしれません。
同点の7回に登板した澤田投手も、気迫満点のストレートを投げ込んでいましたが、直球一辺倒となったところを狙われましたかね。
二死から三連打を浴びて勝ち越し点を奪われます。
ちょっとしたスキを逃さないあたりは、さすがに2年前まで3連覇していたバファローズです。
今年も強いと思います。
マリーンズも松川捕手が二盗を2つ阻止したり、友杉選手のダイビングキャッチがあったり、守備では好プレーもありましたが、やっぱり打てませんねぇ。
唯一の得点も押し出しでしたしね・・・
これで3連敗、借金も2つです。
まだまだ順位とか借金の数は気にする時期ではありませんが、あんまりズルズルいって、去年と同じく序盤で終戦モードってのはご勘弁です。
まずは明日、ジャクソン投手の先発ですから、何がなんでもモノにしてほしいです。
打線は、カッコつけて大きいのを打とうというより、ネチっこく出塁することに拘って好球必打でお願いしたいですね。
言うほど簡単ではないのはわかっていますが、今日の最後みたいに焦ってボール球にクルクル回る姿を見せられるのは、ファンとしても辛いです。
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