【M1-2E】なぜ代打を送らない???

表題は9回裏、最後の攻撃のことです。
1点リードの相手はクローザーの松井投手を送り込み、既に二死無走者。
打者は7回に代走を出された安田選手に代わって三塁に入っていたベテラン鳥谷選手。
ベンチには、角中選手も井上選手も残っていましたから当然代打だろうと思われましたが、何と井口監督、そのまま鳥谷を打席に送り、あっさり三振。
何とも悔いの残るゲームセットとなりました。

ゲームのポイントの場面は他にもあったと思いますが、土壇場の9回、ホントに腹が立ちました。
あのケース。いくら二死無走者とはいえ1点差。ゲームをあきらめる場面ではないはずです。
いくら名球会に入っているレジェンドとはいえ、打率0.147の打者をそのまま打席に送るとは・・・
CSどころかAクラスにも尻に火がついているというのに、井口さん。勝つ気あるんですかね?

もちろん、井上を代打に出していれば一発打って同点に追いついていた、などと言うつもりはありません。
どっちにしても9割方負けていたと思います。
ただ、少なくとも勝つためのベストの采配とはとても思えませんね・・・

勝利を犠牲にしてまでレジェンドのプライドを守らなければならない、なんてファンは到底納得できませんし、他の選手達だって白けてしまうんじゃないかな?

まぁ、相変わらず好投の先発を打線は援護せず、ここのところお決まりの敗戦パターンを今日も繰り返したマリーンズ。
何やら一昨年、ホーム14連敗でシーズンを終えた時を思い出します。

これだけ情けない負け方を続けていても、まだ2位にいるのが不思議なぐらいですね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です