日韓戦、さきほど終わりました。
8-6で日本代表の勝利、初回に3点先制されたのも何のその、1点ビハインドの3回、大谷-鈴木-吉田の3者アーチは圧巻でした!!
ただ、実力的には明らかに日本が上回っているように見えましたが、接戦に持ち込んでくるあたりはさすが韓国代表ですね。
相手が日本だと、絶対にあきらめない執念は今日も発揮されてゲームを熱くしていました。
でも日韓戦ですから、当たり前かもしれません。
野球以外の競技でも、競り合うのがデフォルトで、最後は気力が勝負を分けるような試合ばかりでしたからね。
でも今日、嬉しかったのはファールフライを追った韓国のファースト(ムン・ポギョン選手?)がフェンスに激突してうずくまったものの、しばらくして立ち上がったシーンでスタンド全体から大きな拍手があった場面。
ここのところ、何だか(民族として)韓国の方を下に見るような発言をされる方がいらっしゃって個人的には不安を感じていたのですが、両チームの応援団とも節度を持って相手をリスペクトしていたように見え、少しホッとしました。
また、我がマリーンズの種市投手が7回に登板。
何と三者三振の凄すぎる投球を見せてくれました。
今日は解説を務めていた中田翔さん、ファイターズ時代の暴れん坊イメージとはうってかわって、温厚な口調ながら、彼のことを「次元の違うフォーク」「ストレートも速くなってる」と誉めまくってくれてました、サンキューです(笑)
これで一次リーグ突破はほぼ確定といってもいいでしょうね。
ただ韓国代表、再戦の機会があるかどうかはわかりませんが、油断大敵だと思います。
にほんブログ村