【WBC2026】ベスト8で敗退

残念でしたね、日本代表は5-8でベネズエラに敗れ、2026年のWBCの舞台から降りることとなりました。
でもまぁ、仕方ないです。
そうそういつも優勝できるわけじゃないですからね。
サッカーのワールドカップなんかでもそうですが、往々にして予選リーグで強さを発揮して全勝で通過したチームって、よくトーナメントの初戦であっさりコケることが多い気がします。
かえって課題に気づかないまま勝負所に入ってしまうということなのかな?

でもベネズエラ、強かったですねぇ。
どの打者も振りが強くて、日本の誇るエース達から軽々と打球を飛ばしているように見えました。
プレミア12でも台湾が優勝していましたが、いつまでもアジア優位に甘んじるわけにはいかないと、北中米のチームがベストメンバーを組んで本気モードで臨んできたということでしょうか?
ドミニカなんて、韓国をコールドゲームで粉砕してましたからね。

ただ、本気になってくれるのはいいことだと思います。
日本を含むアジアのチームも再来年の五輪は雪辱戦とばかりに気合が入りますし、真剣勝負を繰り返すことで、野球が国際スポーツにまた一歩近づきますからね。

今回のWBCはネットフリックスの独占放映など、時代の流れを感じさせられる大会でもありました。
物議を醸すこともありますが、日本も世界の潮流に遅れないようにしていかないとです。

特にNPBはピッチクロックや延長タイブレークはすぐにでも導入すべきではないでしょうか?
野球がなかなか国際的なメジャー競技にならない大きな要因が、試合時間の長さにあることは間違いないですからね。
選手は大変かもしれませんが、プレー以外の時間はできるだけ短くする方向なのはどの競技でも同じです。
私なんかは、ベンチの監督やコーチがマウンドに行くのも全面禁止にしても良いのでは?と思ってます。
選手の交代はアンパイアに告げれば済む話で、わざわざマウンド上で井戸端会議?をする必要はないのではないでしょうか?。
まぁ、そういう間も野球の魅力とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、一概には言えないかもしれませんが・・・

ともかく、また本格的な球春が近づいてきました。
センバツは19日開幕、専大松戸は21日の土曜日が初戦ですから、雨天順延がなければ観戦できそうです。
そしてNPBの開幕は27日。
専松、そしてマリーンズ。
楽しみなシーズンになることを願いたいですね。

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です