【L2×-1M】泥沼突入?

いやもう、何をしても勝てないモードになってきました。
7回93球被安打1の無失点、最高以上の投球をした廣池投手に応えることができませんでしたね。
それでも両チーム無得点で迎えた9回表、一死一三塁から西川選手のバットを折りながらレフト前に運んだタイムリーのときは、「やれやれ、今日は勝てるかな?」と思わせましたが、その裏が痛恨でした。

マウンドにはクローザーの横山投手。
先頭の長谷川選手の時は、力のあるストレートが低めに決まって大丈夫そうな感じだったんですけどね・・・
長谷川選手三振の後、代打の仲三選手は四球。
桑原選手も三振に討ち取るも、松川捕手が変化球を後ろに逸らして走者をスコアリングポジションに進めてしまいます。
これが痛かった・・・
二死二塁から打者は源田選手、次打者は打率2割台前半の古賀選手でしたから無理して勝負しなくてもいいかな?と思っていたのですがやはり逆転の走者は出したくなかったんでしょうね。

嫌な感じがしたのはベンチの動き。
マウンドに行こうとした黒木コーチの肩を、サブロー監督が強く掴んで引き戻していました。
監督の表情が怒気を含んでいたように見え、気になってしまうシーンでした。
変な不協和音でなければいいのですが・・・

結局源田選手、内角のストレートにこちらもバットを折りながらのセンター前ヒットで、仲三選手が生還、ちょっとショックが大きすぎの同点劇になってしまいました。

延長10回裏の林選手のサヨナラアーチはもう、仕方ないです。
ロング投手の初失点となってしまいましたが、今日みたいに打線がフン詰まり攻撃を繰り返して、やっとこさの1点を取った後、あと一人まできて追いつかれてしまったわけですから、ちょっと勝てる流れではありませんでしたね。

でも、今カード初戦に源田選手のエラーで勝ちを拾えていなかったら8連敗になってたんですよね。
シーズン開始早々、泥沼突入状態と言っていいと思います。

先発投手達が、そこそこゲームを作っても援護らしい援護がなく、最後は救援陣が堪え切れずに失点・・・
何だか似たようなゲームばかり見せられている気がします。
変に接戦になるから尾を引いてしまう負け方が多いんですよね?

来週はホームに還ってくるマリーンズですが、相手はファイターズですから、また厳しいゲームになりそうです。
たまたまでもいいから、走者が溜まったところで大斗君あたりが一発打って、いい流れを呼びこんでほしいんですけどね。

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