【H8-3M】痛恨のポロリが2つ

マリーンズ、昨日の劇的勝利で今日は抜け殻になっちゃいましたかね?
周東選手、栗原選手、山川選手・・・
いつもやられているメンバーに今日もいいようにされてました。
2回に先発DHに抜擢の井上選手に特大の先制2ランが出たときには「こりゃ今日もいけそう」と思わせてくれたのですが・・・

先発の毛利投手、1・2回はヒットを許さず無失点スタート。
いい感じだったんですけどね。
3回裏、一死から庄司選手のヒット、周東選手が右中間三塁打で1点差。
ここまではまぁ、仕方ないです。
打者は近藤選手ですが、内野は前進守備を取りながらセカンドだけ後ろに守ります。
この守備体型がハマッて、近藤選手は二塁後方へのフライ。
小川選手が判断良く打球に追いつき、三走周東選手のタッチアップを許しません。
彼、打撃も好調ですがここのところの好守の連発でも大貢献してますね。

ただ、次打者の柳田選手の打席で周東選手がまさかのホームスチール。
バッテリーも虚をつかれたはずですが、松川捕手のタッチに球審も一度はアウト判定。
しかし、ボールはミットからこぼれていました・・・
タラレバですが、このプレーがアウトだったらその後の展開はまるで違っていたように思います。
確かに誰も思いつかなかったプレー、しかも打席にはスラッガーが立っていました。
周東選手の決断力を誉めるべきかもしれません。
でも、守備力が売りのはずの松川捕手ですから、何とかミットの中に押さえきってほしかった・・・
小川選手の好守が無かったことになってしまったようでした。

さらに痛恨プレーがもう一つ。
4回の栗原選手の一発で1点ビハインドになった5回裏。
またまた庄司-周東のコンビにやられてしまいます。
庄司選手がライトオーバーの三塁打から周東選手がセンター前タイムリーで4-2。
ここで投手交代、高野投手にスイッチです。
まだ2点差ですし、ここを押さえておけばまだまだ勝負はこれからです。
打席は近藤選手でしたが、フルカウントから空振り三振。
一走の周東選手がスタート、松川捕手が好送球でショートの友杉選手が背中にタッチ。
これも二塁塁審の手が上がって、やれやれ三振ゲッツーでチェンジと思われた瞬間、友杉選手がボールを落としてセーフ判定に変わってしまいました。
打席の柳田選手は結局四球で、栗原選手にタイムリーを浴び3点差。

友杉選手、守備は上手いはずなのに、ここのところミスが目立ちます。
せっかく打撃好調で3割打っているのに勿体ない・・・

この2つのポロリがゲームを決めてしまったように思います。
はっきりとしたエラーではないにしろ「球際に弱かった」ということなのですかね?

7回には益田投手が山川選手に3ランを浴びてとどめを刺されました。

昨日いい勝ち方をしただけに、勢いに乗ってカード勝ち越ししたかったところなのですが・・・
3連戦通して同じ選手にやられていましたから、この辺りもどうにかならんかな?と思っちゃいます。

9回にポランコ選手が昨日に続く一発を放つものの、さすがに時既に遅すぎました。
ただ、彼の打球が上がりはじめたのは確かで、チームとしての得点力も上がってくるように思います。
来週のホーム6連戦に向けて、ポジ要素と思いたいですが、果たして如何に??

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“【H8-3M】痛恨のポロリが2つ” への1件の返信

  1. 流石に観て居るのが辛くなって途中でTV消しました。
    なのでポランコの本塁打は観ておりませんが、焼け石に水ですね。
    藤原の状態も心配ですね。

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