試合中盤まではチャンスがありながらも拙攻続き。
フン詰まり打線復活か?と嫌な感じがしていたのですが、ラッキーにも助けられての逆転勝利。
マリーンズ、シーズン序盤とは一味違うところを見せたかもです?
ただ、今日も好投したジャクソン投手に勝ちがつかなかったのは残念でした。
初回に2番の大盛選手にライトスタンドに運ばれ先制を許しますが、その後は落ち着いた内容でした。
なかなか援護が貰えませんでしたが、辛抱しながら低めにボールを集めていましたね。
6回102球被安打4の1失点、立派な投球でした。
そして7回は八木投手が三者凡退で抑えて1点差をキープ。
この流れはもしかしてツキ男の八木にまた勝ち星がつくのでは?と予感された方は、私も含めて多かったと思います。
でも、それでその通りになっちゃうところが何とも・・・(笑)
8回表、カープは好投の床田投手に代えてセットアッパーのハーン投手をマウンドに送ります。
床田投手、打てそうで打てない左腕という、マリーンズが最も苦手とするカテゴリーに属する投手でした。
7安打を打たれながらも無四球、制球がしっかりしていて緩急も冴え、翻弄されてましたね。
ただ、96球投げていましたから、交代自体は当然だと思います。
マリーンズにしてみれば、同じ左腕でも速球派のハーン投手の方が捉えやすかったのかもしれません。
一死後、3番の西川選手が左中間の真ん中を破ってエンタイトルツーベース、続く山口選手がしぶとくライト前に落として同点に追いつきます。
山口選手、5試合連続ホームランはなりませんでしたが、この打席はややタイミングを外されながらも身体の軸はブレずに内野の後ろまで打球を運んだナイスタイムリーでした。
こういう打撃を続けていけば、率もあがってくるかもですね。
そして都志也選手のファーストゴロは二封を焦ったモンテロ選手が悪送球、ただ、バットが折れて勢いのなくなった難しいバウンドの打球でしたから、普通の送球でもセーフだったかもしれません。
さらに二死後、代打のソト選手の打席でワイルドピッチ。
二三塁から打った打球は打ち取られた当たり、フラフラとライト線に飛んでいきましたが、フライを追ったファースト・セカンド・ライトがお見合いして間にポトリ。
二者生還で2点勝ち越しです!!
捉えた打球は西川選手の二塁打のみ、相手の3つの拙守に助けられました。
やっぱり八木投手、持ってるとしか言いようがありません・・・(笑)
しかも、今日は誕生日だったとのこと、笑いが止まりませんね??
シーズン約1/3で5勝目ですから、年間15勝ペースです。
ただ、もちろんツキだけではなく、彼がキッチリ7回を三者凡退に抑えたからこそ呼び込めた流れであるには違いありません。
良い流れが打線だけではなく、8回のスズショー投手、9回の横山投手にも伝染したかのようで終盤は負けそうな感じはまったくありませんでした。
まぁ、ツキだろうが何だろうが、交流戦初戦を取れたのは大きかったです。
借金が3つか5つかでは大違いですからね。
もう、早くに5割に到達してもらって、いよいよ上位を見据えて徐々にエンジンの出力を上げていってほしいですね。
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好投のジャクソンに今回も勝ち星を付けてあげられなかったことは心残りですが、やっぱり八木、何か持ってますね♪
ソトのドン詰まりの飛球で終わったかと思いきや逆転2点二塁打とか、あり得ない展開でした。
その前のモンテロの二塁悪送球ですとか、カープは自滅したような感じですね。
あと4回裏のホームスチールの奇襲を落ち着いて対処出来たのも大きかったと思いました。
交流戦は例年パ・リーグが強いので、この交流戦期間に何処まで上位との差を縮められるかは判りませんが離されずに付いて行きたいですね。
カープはスイープしたいです。