【M3×-2YB】6度目の正直で5割到達

今日も苦しいゲームでしたが、二夜連続のサヨナラ勝ち、昨日と同じスコアでマリーンズ、ようやく5割到達です。
借金1になること実に6度、なかなか決めきれずにイラつく展開が続いていましたが、一つの壁は乗り越えた感じはします。
もちろん5割が目標ではありませんから、大事なのはこれからですね。
とりあえずは交流戦のあと2戦、なんとしても連勝あるのみです。

サヨナラ打は途中出場の大斗選手、9回表、友杉選手のヒットから作ったチャンス。
二死二三塁になっての打席、無理に引っ張ろうとせずに引き付けて一二塁間の真ん中を破りました。
ナイスバッティング!!
今季はなかなか調子のあがらない彼ですが、きっかけになってくれることを願いたいです。

まぁただ、実質MVPは先発の廣池投手でしょうね。
8回113球2失点、3回に連続死球から2点取られたのは勿体なかったですが、多少走者を出しても落ち着いて低め中心に制球できていました。
特に8回、二死をとってからマウンド上に上がった佐野選手のフライをキャッチャー・ファースト・サードが何とお見合い、誰一人打球に触ることもなく二塁打にしてしまった場面。
「大事なゲームなのに何やってんだ!!」ってとこですが、今日の廣池投手はどこまでも冷静でした。
次打者の筒香選手に四球も、宮崎選手には外角に逃げるスライダーを振らせて三振でチェンジ。
何事もなかったかのようにマウンドから降りてくる姿には風格が漂っていました。
勝ち投手にはなれませんでしたが、立派な内容でしたし、いつもは交代機の早いサブロー監督も、「今日は廣池と心中」とばかりに腹を括っていたようです。
解説の里崎氏も再三指摘していましたが、救援陣はここのところ使い詰めでしたからねぇ・・・

結局9回のマウンドは鈴木投手、横山投手は使わずに勝ち切れましたから、それも大きかったと思います。

前半に山口選手、ソト選手の一発で2点とったものの、6回以降はベイスターズの小刻みな継投にかわされ、他球場の経過はどこもパ・リーグ優位。
焦って後先考えずに救援陣を無理使いしそうですが、今日はグッと堪えたサブロー監督もアッパレだったかもですね。

結局、ホークスを除いてパ・リーグが今日も全勝。
特に一つ順位が上のファイターズは8連勝、何だかイヤになっちゃいます・・・(笑)

ただもう、来週前半はゲームはありませんから、残り2戦は総力戦ですね。
先発投手は、とにかく5回までは死に物狂いでゲームを作り、救援陣は一球入魂。
打線は泥臭く1点に拘って、どんな形でもいいから点を取る。
言うのは簡単なことはわかっていますが(笑)、ここで離されたらシーズンが終わるような気がします。
パ・リーグの他のチームは勝つものだと思って、執念深く接戦を拾ってほしい。
明日先発の田中投手、ここ3試合は5回無失点、6回1失点、5回無失点です。
将来のエース候補としては物足りないですが、明日に関しては、もう、そんな感じでいいんじゃないかと思います。
無理して長い回を投げようとせずに、多少球数使って走者を出しても、ホームにだけは返さない投球を期待したいですね。

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“【M3×-2YB】6度目の正直で5割到達” への2件の返信

  1. ホント廣池に尽きました♪
    最高の内容でしたね。
    やっとの5割復帰。
    サブロー監督が試合後のインタビューで突き抜けるか後退するか、チーム力が試されるみたいなこと言ってましたけど、突き抜けて欲しいですね。
    目先の順位よりしっかりと貯金を積み重ねて行けば、リーグ戦が再開した後で必ずチャンスは訪れると信じていますよ。

    1. コメントありがとうございます。
      そうですね、順位は相手が勝ってしまえばしょうがないですからね・・・
      とにかく貯金を増やしていくしかありませんものね。
      まずは今日と明日、全力で勝ちにいってほしいです。

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