昨日ようやく5割に到達して、さぁこれからと意気あがるはずが・・・
何というゲームをしてしまったのか・・・??
あまりにもヒドすぎでしたね。
先発の田中投手、リズムが悪く制球が定まらないのはいつものことです。
それでも何とか粘って球の力で押し切るのが真骨頂のはずですが、苦し紛れに甘いコースにいきすぎました。
もう、いちいち経過を書くのも面倒なぐらい、ヒドすぎの立ち上がりでしたね。
とにかく球が上ずってまともにストライクがとれそうもありませんでした。
酷な言い方ではありますが、先発投手は中6日の調整期間があるはずです。
何をやっていたんだ?と言いたくなりますね。
1回1/3を被安打6、与四球2、失点7・・・あまりにもヒドい立ち上がりでした。
結果打たれるのは仕方ないのですが、とにかくストライクを取るのに汲々として、とてもじゃありませんが、ピッチングなどと言える内容ではありませんでした。
あれはただ、カウントを苦しくして、棒球を打たれるために投げているだけでしたね。
2回途中から代わった坂本投手も制球が安定せず、四球を出したあげくに勝又選手にプロ初アーチをプレゼント・・・
2回終了時で何と10点のビハインド。
あまりにもガックリです。
途中出場の宮崎選手のプロ初アーチなどもあるにはありましたが、せっかくの快晴の土曜日、マリンを埋めた大観衆の落胆を思うと、何とも情けなさすぎるゲームでしたね。
今のファンは「金返せ!!」とは言わないでしょうが、そのぐらい言ってもいいかもしれません。
ただ、ベイスターズ先発の篠木投手。
木更津総合の篠木君ですね。
コロナで夏の甲子園がなかった2020年、県独自大会の決勝で専大松戸を破った優勝投手です。
あのゲームの彼は、糸を引くような素晴らしい回転のストレートを低めに投げ込んでいて「この投手は必ずプロに進んでエース級になる」と確信させるような凄い投球をしていました。
法政大学を経由してのベイスターズ入団ですが、頑張ってますね。
5回82球5失点ですから、打線の援護がなければどうなっていたかわかりませんが、それでも今季3勝目をゲット。
今時珍しくなったワインドアップから真っ向勝負の本格派ですが、ベイスターズのエースになって将来は千葉に帰ってFAでマリーンズへ、なんて期待しちゃいます(笑)
ただまぁ、それはそれとして
はっきりしているのは、明日は負けられないゲームになったということですね。
交流戦最終戦、先発はロング投手ですが、この際5回とは言いません、何とか4回まででもゲームをつくってくれれば勝ち筋が見えてきます。
他のパ・リーグのチームの勝敗も気になりますが、自分達が勝たなければどうにもなりません。
もう、明日は投打とも最大全力注入で勝たないと、この先の展望が開けません・・・
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