【M6-4YB】交流戦10勝6敗2分でフィニッシュ

マリーンズ、頑張ったと思います。
交流戦前にあった借金4を完済して5割に戻して交流戦終了。
ただ、ライオンズ13勝3敗、ホークス14勝4敗、ファイターズ13勝4敗・・・
こりゃ何だ!?と言いたくなります。
せっかく頑張って勝ち越しても上位との差はもっと離れているという・・・
ちょっと勘弁してくれ、とサブロー監督以下、マリーンズの選手・スタッフは言いたいでしょうね?

まぁただ、しょうがないとしか言いようがないですね(笑)
交流戦最終戦の今日のゲーム、良く勝ち切ったと思います。
先発のロング投手は、序盤制球難で危なっかしかったのですが、回を追うごとに安定してきました。
4回1失点で降板。
ただこれ、どうなんでしょう?
TV画面に映った様子を見る限り、ロング投手がいっぱいいっぱいになって仕方なく交代したように見えたのですが・・・
4回までしか持たない投手をローテに入れていいものなのか?という疑問は付きまといますよね?

1-1で迎えた5回表、マウンドは小野投手でしたが、緊急登板だったからか?
彼も制球不安定で無死満塁の大ピンチを作ります。
ここ、よく1失点で凌ぎましたよね?
CS解説のコバマサ氏、頭の位置が前目でコントロールがつかないと言ってました。
そうかもしれませんが、小野投手、何とか宮崎選手をセカンドゴロゲッツー、さらに渡会選手をショートゴロに仕留めて、かろうじでゲームを壊しませんでした。
今日の勝利は彼の踏ん張りなくしては考えられません!!

その裏、スタメン抜擢の上田選手に同点アーチが出た時点で「あぁ、今日は勝てるな」となりましたね。
さらに相手先発の尾形投手の制球難につけこんで二死一二塁、ベイスターズは坂本投手にスイッチしますが、山口選手が右中間を破って2点追加!!
ほぼゲームを決めました。

最後は横山投手が締めて22セーブ目をゲット。
めでたい勝ち方なのですが、ちょっと先発投手はどーするんだい??って課題は残りますよね。
この一週間でも、5回以上投げてゲームを作ってくれたのはジャクソン・小島・廣池の3投手だけということになりますからね。
これはあまりにも苦しいです。

来週後半からは強いパ・リーグのチームとの通常リーグの再開です。
救援投手と打線については、ほぼほぼ上位の強力チームと遜色ないように思いますが、問題は先発陣。
河村投手とか唐川投手が二軍から上がって来て救世主になってくれるか?

この辺りが、今後の順位に大きく影響してくると思います。
ちなみに私は、今季はAクラスでOK、などとは思っておりません。
目指すはあくまで優勝!!
4日間休んで、再開後のナインの奮起を楽しみにしています。

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“【M6-4YB】交流戦10勝6敗2分でフィニッシュ” への2件の返信

  1. サム・ロングは米国でも何年もリリーフしかやって来なかった投手で、それが中森なんかも戻って来て後ろが分厚くなった為に先発に回したカタチなので、どうしても彼が先発する時はプルペンデーみたいな感じになるのはある程度仕方のないことだと思っています。
    リリーフ陣もそれはある程度覚悟しているのではないでしょうか?

    河村説人もそうですし、木村優人も居ますし、現在のところ二軍でも結果を残せていない状況が続いてはおりますが、石川柊太は何やってんだ!?って感じですよね。
    取り敢えず頭数だけはそんなに心配しなくても大丈夫そうな感じはして居ますけれどもね。
    私はポジティブに考えていますよ。

    見事、湾岸ダービーに勝ち越し。
    良くやったと思っていますし、リーグ戦再開後も期待しています♪

    1. コメントありがとうございます。
      そういう意味ではマリーンズは先進的な野球をしているかもですね?
      先発投手は4回でもOKというのは考え方としてはアリだと思います。
      ただ、それだと中6日はいらないかもしれませんね・・・

      ともあれ、5割に戻したとはいえ先はまだまだ長い。
      おっしゃるように、河村投手、木村投手らには早く一軍に上がって来てバリバリ投げてほしいですね。

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