【H11-1M】見るに堪えないヘッポコゲーム

4連勝に勢いづいて福岡に乗りこんだはずが・・・
ホークスの強さばかりを思い知らされる展開となりました。
先発の石川投手、3回まではボールが上ずり加減ながらも、ほどほどな荒れ具合でホークスも的が絞りづらかったのか?
正木選手の先頭打者アーチの1点のみに抑えていましたが、4回、打たれだすともう止まらなかったですね。

柳田選手の一発に始まり、もうコテンパン・・・
二塁打3本、単打3本を集中され、四球も絡んで一挙7点。
もう、ストレートがどうだパワーカーブがどうだという話ではなく、高めの甘い球を悉く捉えられてちょっと終わりが見えないような攻撃をされました。
サブロー監督も、せめて4回終了までは石川投手に投げ切ってほしかったと思いますが、6点目を取られて一死一二塁のところで代えざるを得なかったですね。

当たり前ではありますが、ホークス打線、かってのチームメイトに一切忖度なく容赦なく襲いかかりました。
石川投手、ここのところビハインドの展開で複数イニングを好投することもありましたが、今日の内容ではどう見てもローテ復帰は厳しいですね。
ってか、また抹消になって、今季はそのままの可能性も出てきました。
辛辣な書き方になりますが、FAで大金貰ってやってきた投手ですから、ちょっと何やってんの??ということにはなりますわね。
せめてもう少し低めにコントロールできれば、まだ大崩れは避けられたと思いますが・・・

打線は今日も1番山口、4番藤原で臨みましたが、初回その山口選手の二塁打からゲッツー崩れで1点先制するものの、後は11連勝中の前田投手に封じられます。
彼、7回105球で散発の5安打9奪三振で開幕12連勝。
大したものですねぇ、新人王はほぼ確定ですね。
それほど威圧感のあるボールがあるわけではありませんが、キッチリ低めに制球してきて緩急も上手く使います。
多少走者を出してもバタつきませんし、こう言っては何ですが、石川投手と比べてどちらがベテランだかわからない内容でした。
まぁ、今日に関しては、どういう打順を組んでいようと打てなかったと思います。

ホント、こちらからすると見るに堪えないヘッポコゲームというしかありません。
(結局最後まで見てしまいましたが・・・(笑))
明日先発の小島投手、相手は今日の勢いそのままに攻めてきそうですから大変だと思いますが、何とか5回まで踏ん張ってほしいですね。
八木投手も含めて勝ちパの救援陣は温存していますから、何とかロースコアで前半を乗り切れば勝ち手も見えてくるかもしれません。

ホークスはラトリッジなる名前の投手が先発。
全く知りませんでしたが、今季の7月に契約した投手だそうです。
一軍では初登板、どんな投手なのかまったくわかりませんが、メジャー経験もある長身の右投手とのことです。
相手は余裕綽綽ですから?ポストシーズン向けの新戦力のテストみたいな感じですかね?

こちらは相手の打ち疲れに期待しつつ・・・(笑)
何とか小島投手に粘ってもらって接戦で救援陣を総動員するしかなさそうですが、来季のこともありますから、福岡で3タテ喰らうのだけはご勘弁です・・・

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