【M3-2E】山口恐るべし、キングあるかも?

いやまあ、何と言ったらいいのでしょうか?
山口選手、ちょっと凄すぎですね。
昨日の解説の初芝さん、振っているけど振っていない、みたいなわかりづらい表現をされていましたが、ムチャ振りせずに甘い球に角度をつけて運ぶ術を会得している、という意味なのでしょうか?
昨日のサヨナラアーチに続いて今日も2発で全3打点、37号となりベニーさんの記録を抜きました。
ホームラン数トップのホークス栗原選手は40本、でも、今の彼なら2試合で3本だったら充分いけそうです。

この最終盤にきて、山口選手以外にもタイトル争いをしている選手が結果を出しましたね。
西川選手は詰まりながらもセンター前に運んだヒットが1本、通算154安打となり、トップの(バファローズの)西川選手に1本差と迫りました。
ただ、彼が立派だったのは8回の4打席目、カウント3-0から打ちたい気持ちを抑えてキッチリ四球取ってました。
点には結びつきませんでしたが、ああいう姿勢は大事だと思います。
残り2試合で1本ですから、多分大丈夫でしょう。

そしてもう一人、1点差の痺れる9回に登板した横山投手。
一昨日は2点差を守れず逆転負けでしたから、かなりプレッシャーもかかっていたと思います。
今日は制球重視というか、ゆったりとしたフォームから変化球中心の投球でした。
内野安打1本がありましたが、2三振と外野フライでセーブ成功。
彼もマチャド・杉山両投手の35セーブに並びました。

投手では既に鈴木投手が中継ぎタイトルを確定させています。
もし西川選手が最多安打、山口選手が本塁打王、横山投手がセーブ王ということになれば、これだけタイトルホルダーが出てこの順位は何なんだ??ってことにもなりかねませんね(笑)

それでも3人にはタイトルは獲ってほしい。
来季に向けてこの上ない自信になりますし、他チームの主力選手を見下ろしながら戦っていくことができますからね。

泣いても笑っても今季はあと2試合。
相手のライオンズは2位がかかっていますから、簡単に勝たせてくれるはずもありませんし、今日の解説の立川氏が危惧されていたように、山口選手はまともに勝負してもらえない可能性もあります。
それでもあと2試合、キッチリ勝ち切って4位に滑りこんでほしい。
決して4位も5位も一緒、ではないと私は思っています。

来季、狙うは優勝。
消化ゲームだから適当にやっているチームに勝利の女神は微笑みません。
タイトルがとれそうな選手は取り切る!!、そして2試合勝ち切る!!、来季に向けた戦いは始まっていると思います。
マリーンズナイン、残り2戦も全力プレーでお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です