【M4-1E】四球の多寡が

ゲームを決めました。
安打はマリーンズ6本に対してイーグルス8本、ただし四球はマリーンズ8個に対しイーグルス0という結果でした。
石川投手、制球、緩急ともに優れ、無駄なランナーを出さない見事な投球でした。

一方のマリーンズ打線は、際どい変化球を上手く見切って四球を稼ぎましたね。
特に良かったのは5回の追加点につながった平沢選手の四球です。一死2塁の打席であわや一発という右翼線ギリギリの快心のホームラン性ファウルの後、打ちたい気持ちを抑えて、よく際どい落ちる球を見切りました。千葉テレ解説の倉持さんもしきりに誉めていましたが、荻野選手の2点タイムリー3塁打につながる貴重な四球でした。

平沢選手は、その後の打席でも中前打を放っており、彼にとっては(ポジションはともかく)常時出場への手ごたえをつかんだ一戦だったかもしれません。

明日は相手のエース、則本投手の先発ですが、こちらもここ数試合、素晴らしい内容の有吉投手です。
ロースコアの展開が予想されますが、足でもなんでもからめて、連勝取りに行ってください!!

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