【M1-2H】今シーズン何度も見せられた

情けない展開のゲームをまた繰り返していましたね。
久々の先発の涌井投手は、なぜ2軍に落ちていたのかわからないような、内容のある素晴らしい投球でしたが・・・
やはりというべきか、彼が無失点に抑えている間の援護点は大地選手のソロアーチのみ。

ホークス先発の大竹投手ははじめて見ましたが、オーソドックスなフォームで、ストレートも大して速いわけではなく、素人目には打ちやすそうな普通の左投手に見えたのですが・・・
昨日11点も取ったものだから、かえって打線は力みかえってしまったのかもしれませんね。

結局7回に明石選手の3塁打から同点、8回に今宮選手に逆転決勝タイムリーを浴びてジ・エンドです。
ホークスは内川・デスパイネを欠いた打線。今日は中心の中村、柳田、松田は抑えられていましたが、そういう時は伏兵が活躍するあたり、さすがに勝ち方を知っているチームですね。
まぁ、選手層とか地力の違いといってしまえばそれまでですが・・・

また、大竹投手は今年に入ってから、育成から支配下登録された投手だそうですね。
ホークスは鳴り物入りのドラ1投手はあまり活躍しないのに、育成上がりではいい選手が出てきますね。
既に実績を残している千賀投手や甲斐捕手に加えて、売り出し中の牧原二塁手、そして大竹投手・・・

野球選手の潜在能力自体は、ドラ1だろうと育成だろうとあまり変わらないということかもしれません。
ただ、ホークスの良さは、2軍や3軍の選手を飼い殺しにはしないで、しっかりチャンスを与えているということなのでしょう。

羨ましい限りです。

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