【センバツ2019】習志野VS日章学園

久々に甲子園で見るNARASINOのユニフォーム、やっぱりいいですねぇ。
試合も思わぬ大差(8-2)で初戦突破です。

相手の日章学園ですが、選手達の太腿は皆ガッシリしていて、充分鍛えられている感じでしたが、センバツ初出場の緊張からか、序盤は地に足が着いていない様子でしたね。
初回からエラー連発で、見ていて気の毒に思いました。

一方の習志野、敵失を生かして初回に7点先制。先発の山内投手も丁寧に低めにボールを集めるナイスピッチングでした。
バウンドが変わるゴロでも難なく捌いていたショートの角田選手の再三の好守も光りましたね。

また、小林監督、試合後のインタビューでは打撃投手を努めた生徒への感謝を伝えるいいコメントがありました。
あらためて、野球の試合というのは、ベンチに入っているメンバーだけで戦っているわけではないと教えられます。

さぁ、そして次戦の相手は優勝候補筆頭の星稜、エースの奥川投手は初戦で履正社相手に17奪三振の快投でした。
今日のような展開は望むべくもなく、厳しいゲームになるでしょう。
とにかく、投手は低めに投げてロースコアに持ち込んでほしいですね。
守備が堅いチームだけに、接戦になれば活路は開けてくると思います。

頑張れ!!レッツゴー習志野!!

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