【M5-2H】ホークスに3タテ

いやいや、マリーンズが強いのか?ホークスが弱いのか?わかりませんが、見事な3連勝でした!!
それにしても、荻野選手の一番固定以後、見違えるようになりましたね。

一番打者といえば、出塁役と思われがちですが、それだけではなく、下位がランナーに出たときには、つなぎ役でもあり返し役でもあります。
この3連戦、彼はほぼ完璧にその役割を果たしましたね。

ホントに「ケガさえなければ」というポテンシャルの高い素晴らしい選手なのですが、もうベテラン、今年こそはケガなくシーズンを乗り切ってほしいですね。

また、ここのところの投手陣の安定ぶりも頼もしい限りです。
先発はゲームをつくり、救援陣はほぼパーフェクトに押さえ込んでいますね。

特に酒居投手、唐川投手の救援転向は大成功といって良いと思います。
二人とも打者を圧倒するストレートの速さがあるわけではありませんが、制球に優れ、無駄な四死球を出すことがありません。
セットアッパー、クローザーといえば剛腕投手というイメージもありますが、短いイニングだからこそ、無駄なランナーを出さない制球力がより重要なのではないでしょうか?

そして、一日おいて明後日からは対ファイターズ2連戦、前回アウェーで3タテ食らっているだけに、何としてもホームでやり返してほしいですね。

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