【M1-4L】山川一人にやられたのか?

ライオンズの山川選手、今日も2本塁打で早くも10号。2本とも完璧に捉えたようにも見えませんでしだか、それでもラグーン関係なしの長距離弾。
今更言うことでもありませんが、ボールを遠くに飛ばすことにかけては、おかわり先輩の全盛期に匹敵する日本人離れした凄いバッターですね。

ただ、それでは今日のゲームは彼一人にやられた、あきらめるしかないゲームだったのか?といえば、そんなことはないと思います。

4点取られた後も、岩下投手は気持ちを切らさずに粘ってましたし、後を繋いだ東条、田中両投手も内容のある投球でした。

相手の本田投手、調子は良かったのでしょうが、球速は140K前後、驚くような変化球があるわけでもありません。
マリーンズ打線につけ入る隙は充分あったように見えましたが、いかにも繋がりが悪かったですね。

特に昨日から2番に入っている清田選手、ヒットこそ出ていますが、どうも流れを断ち切ってしまうブレーキになっている感じがしてなりません。
特にガックリきたのが、3回一死から四球で出塁した場面、次打者の中村選手のカウントは3-1でしたから、二者連続四球の目も充分あったのに、あっさり盗塁死。4点負けてるケースで一人でもランナーを溜めてレアード選手まで回したいはずなのに、フルカウントならともかく・・・
何考えてるのかわからないですね?

また、1点返してなお二死一二塁の場面でも、粘るわけでもなく、決めに行くわけでもなく、またしてもあっさりと力ないスイングで二ゴロ凡退でした。

彼、3割打ってベストナインに選ばれた2015年は、追い込まれてからは角中ばりのノーステップ打法で粘った末に出塁するケースが多かったはずですが、あのノーステップ、何でやめちゃったんでしょうね?

もちろん今日の敗因が彼一人にあると言うつもりではありませんが、とにかくタメ息をつかせるプレーが多いことは事実だと思います。

明日の2番は加藤選手を起用してほしいですね。


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