【E2-11M】柿の種バッテリー

延長12回両チーム無得点だった昨日とはうってかわって、今日は打棒爆発。
外野の定位置を争う角中、清田両選手がともに3ランを放つなど、打線がつながって久々の大勝となりました。

先発の種市投手も7回無失点の好投で6勝目をゲット。
点差があっただけに、プロ初完封を狙わせるかな?と思いましたが、7回で129球投げていたので無理はさせませんでしたね。
ただ、全体にボールが低めに集まり落ち着いた投球だったと思います。
特に前半、球審の名幸審判が際どいコースの球をことごとくストライクに採ってくれていたのにも助けられました。
柿沼捕手のキャッチングが良かったのかもしれませんね。

これで柿沼が先発マスクを被った試合は4連勝です。
今日は打席でも、得点につながる犠打を2本決めるなど、なかなか渋い活躍ぶりで勝利に貢献しました。
これまで、田村捕手に次ぐ第2捕手の座を吉田・江村と争ってきた彼ですが、もうすっかり一軍に定着したと言ってよいでしょう。
第2捕手どころか、田村を凌駕してレギュラーも狙えそうな勢いです。

種市との「柿の種バッテリー」は息もピッタリのようですが、他の投手と組む時も、その投手の長所を引き出す配球ぶりが見てとれます。
しばらくは田村との併用になるかと思われますが、大型連勝して、何とか上位に食い込みたいマリーンズには、欠かせない戦力になりました。

また、捕手陣だけでなく、今日は途中出場の岡、平沢がヒットを放つなど内外野の競争も熾烈になっていて、選手層が厚くなっているのが感じられます。
まずは明日勝って、カード勝ち越しが必須ですが、今の戦力であれば大型連勝も充分可能ではないでしょうか?
まだまだ上位進出、いけると思ってます!!

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