【M8-6Bu】抜擢選手が活躍

負けられないチーム同士の対戦らしく、二転三転の落ち着かない展開となりましたが、今日は執念の逆転劇を見せたマリーンズ。何とか3位イーグルスに2ゲーム差のまま踏みとどまりました。

井口監督、今日は1番の荻野選手を外して岡選手を抜擢。昨日は休ませたマーティン選手を3番に戻し、8番には怪我が癒えた藤岡選手を入れてきました。

結果から言うと3人とも活躍。メンバー変更が当たった形になりましたね。
岡選手は4回の4点差逆転につながる三塁打と、6回には貴重な押し出し四球を選んだ打席がありましたし、マーティン選手はその4回に逆転3ラン。そして同点に追いつかれた7回には藤岡選手が決勝2ラン。
特に藤岡は7回表に同点に追いつかれるきっかけを作った送球エラーがあっただけに、プレーシャーのかかる打席だったと思いますが、よく打ちましたね。
普段はなかなか打球がライト方向に飛ばない打者ですが、高めの見逃せばボールの球を迷わず、大根切りで振りぬきました。
確か去年も同じような球を上から叩いてホームランにした打席があったはずですが、あのコースは得意にしているのかな?
何にしても、よく打ってくれました。

これで三木、平沢との三つ巴のショートのレギュラー争いがまた混沌としてきました。
結局のところ、誰が一番打てるのか?ということになると思いますが、高いレベルで争ってほしいですね。

そして先発の種市投手、いつもは150K前後のストレートが武器ですが、今日は145K前後。
本人も「腕が振れてなかった」とコメントしていたようですが、調子が悪いながらも114球投げて6回終了まで踏ん張ったのは立派だったと思います。
最近は、少し打ち込まれるとすぐ交代というのが主流ですから、ある意味昔のエースっぽい投球だったかもしれません。

さぁ、そして明日。どういうスタメンを組んでくるのかわかりませんが、井口監督には自分の眼を信じて、状態の良い選手を起用してほしい。
イーグルスはゲームがないだけに、何としても勝ってプレッシャーをかけたいですね。


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