【M7-6E】まさか勝つとは

救援投手陣に不安のある両チームらしく、終盤に点数か動く展開になりました。
しかし、相手のリードが続き、このカード絶好調のロメロ選手にツーラン2本浴びるなど、主導権はイーグルスに握られていたと思います。
昨日の情けないゲーム運びを見ていましたから、今日もそのまま押し切られそうで、大して期待もしていなかったのですが、わからないものですね。
途中出場の角中のまさかの?活躍などで8回に2点差をひっくり返し、9回は益田が力投して通算99セーブ目をゲットしました。

終わってみればこのカード3勝3敗の五分、相手は鈴木大地、浅村、そしてロメロといった主軸がそろって好調でしたから、結果的にはまずまずだったのかもしれません。

今日は先発中村投手が、前回に続き、力のこもった投球ぶりでした。
5回3失点とはいえ、クロスファイアのストレートで押しまくり、気迫を感じさせる熱投でした。降板時の球数は72球、まだまだ行けそうな感じでしたから、7回あたりまで投げてもらっても良かったかもしれませんね。
結果論ですが、もっと楽に勝てていたかもしれません。

そして、何だかんだで、内野ゴロとか犠牲フライで地味に点をとって2点差以内で終盤まで付いていったのが8回の逆転劇を呼び込みました。

マーティンのソロアーチの後、一死から井上ヒット、代走岡二盗成功、菅野・田村の連続四球で満塁、角中のタイムリーで同点、藤岡の犠牲フライで逆転という流れです。
登板していたのは、美馬投手の人的補償で移籍した酒居投手でしたから、少し気の毒にも思いました。
でもまぁ、昨日の友は今日の敵(逆もありますが)のプロの世界。こればっかりは仕方ないですね。

あと、残念なニュースが一つ。
既にご存知の方が大半と思われますが、種市投手、右肘の違和感で登録抹消だそうです。
実質エースだっただけに残念ですが、焦らずしっかり治してから上がってきてほしいですね。

そして、チームは来週、大阪に乗り込んでの対バファローズ6連戦です。
前回は6タテ食らわせた相手だけに、来週は並々ならぬ気迫で向かってくるでしょう。
前回のように簡単に勝たせてくれるはずもありませんが、それでも相性の良い相手だけに、久々のカード勝ち越し、期待したいですね。

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