【L4-3M】やっぱりライオンズコンプレックス?

バファローズに3タテ食らわせ、意気揚々?と乗り込んだ所沢。
5回に追加点をあげ、3点リードになったところで勝ちを確信していたのですが・・・
やっぱり相手はライオンズ。コンプレックスが消えていないのかなぁ?

逆転された8回、先発石川の投球数はまだ80球台でしたから、首脳陣は当然のように続投させます。
ただ、1点差にされてなおも一死二塁でハーマンにスイッチとなりました。左打者が続く場面でしたが、源田をセカンドゴロに打ち取りやれやれと思ったところで、スパンジェンバーグ(名前長いですね)にまさかの逆転2ランいかれました。

まぁ、継投のタイミングは後であれこれ言っても全て結果論になってしまうのですが、準備不足で急遽の登板となったハーマン投手には気の毒な感じはしましたね。
これまで、勝ちパターンの救援陣の右投手たちが皆好調だったので、あまり目立ちませんでしたが、勝ちパターンの中に左の救援投手がいないのは、やはり弱点なのかな?
ホントに結果論なのですが、もし松永投手VSスパンジェンバーグ選手の対決だったら、ヒットは打たれてもホームランはなかったのでは?などとも思ってしまいます。

今年は、これまでのほとんどをファームで過ごしている松永投手。ケガという話も聞きませんし、なかなか上がってこないのは不可解ですね。

もちろん松永がいれば今日は勝てたというわけでもありませんし、仕方がないのですが、少し尾を引きそうな負け方ではありました。
ホークスがつきあって負けてくれたのが救いですね。

ただ、先発が粘って試合を作り、救援陣を無理使いしないのが、今年のマリーンズのスタイル。それで勝ってきたわけですし、明日も同じような戦い方で良いと思います。
先発の小島投手も、ここのところ安定感がありますし、目先の1勝に目がくらんで焦って早くから救援陣をつぎ込むようなことはしないでほしいですね。

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