【F3-4M】今季を象徴する勝ち方

得意の逆転勝ちではありませんでしたが、マリーンズ。接戦をモノにして敵地札幌でカード初戦をゲット。
今日はホークスも勝ってしまったので、ゲーム差1はそのままですが、今は慌てて首位に立つよりも、しっかりと離されないことが肝要。
最後は益田が捉まりかけてヒヤヒヤでしたが、ナイス逃げ切りと言って良いと思います。

先週末は序盤にビッグイニングになることが多かったマリーンズですが、今日も初回に3点先制。ビッグイニングとまでは言えませんが、いい形でスタートしましたね。
ファイターズ先発、上沢投手がまだ落ち着かないうちに角中、安田、井上が上手く走者を還したようです。
私がゲームを見られたのは4回からですから、展開しかわからないのですが、安田選手、キャリア初の三塁打。おめでとうございます!!
ハイライト映像を見る限り、押っ付けてセンターオーバーの打球でしたね。
焦って引っ張りにいかずに、インサイドアウトのスイングからのナイスバッティングでした。

また、なかなか追加点が取れないながらも、先発石川は7回まで無失点の好投。
8回に王選手に2ラン浴び、澤村投手の救援を仰いだとはいえ、少ない球数(7回1/3を109球)でしっかりゲームを作ってくれました。

9回表には、マーティンの特大アーチもありましたし、少ないチャンスを打つべき人が打ち、先発が粘って、救援陣が締めて接戦を確実に取る
今季のマリーンズを象徴するようなナイスゲームだったと思います。

相手のファイターズ。追い上げはありましたが、どちらかと言うと覇気が感じられない戦いぶりでした。今季はもう終戦ムードでしょうか?
何が何でも石川を崩そうと色々仕掛けてくるのではなく、たまたまの一発待ちのように感じられました。
こりゃ3タテ狙えるかもってところですかね?

マリーンズとしては、取れる接戦は確実に取っていって、常にホークスにプレッシャーをかけていきたいところ。
明日の小島投手にも粘りの投球を期待ですね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。