【M8-1L】素晴らしいゲーム内容と残念なニュース

CS解説のジョニー氏。「今日のゲームは悪いところがまったくない」と評していましたが、ホントそんな感じですね。
先発の美馬投手、初回いきなり金子選手に先頭打者アーチ浴びていましたが、結局失点はその1点のみ。
彼らしくボールをコーナーに散らしながら、100球ちょうどを投げ、無四球完投。連投していた益田、澤村を休ませることができました。

打線も昨日に続いて、福田と安田が活躍しましたね。
2回に福田が2戦連発の同点アーチ。3回は安田が左中間を抜ける決勝タイムリー二塁打。
その後も追加点を積み重ね、全く危なげない勝利でした。

去年までコテンパンにやられ、今年も負け越しているライオンズ相手でしたが、昨日今日は勢いの差を見せつけた快勝でした。
ライオンズも、一度リードを許すと諦めムードになっていた感じです。
あれだけの強力打線のチームでも、目標を失うと脆いものですねぇ。

ゲーム内容は投打ともに言うことなし。
来週はホームで大得意のバファローズ戦。そして週末は福岡でホークスとの首位攻防戦です。

いやがうえにも期待が高まってしまうのですが、今日は残念なニュースも一つ。
今季ここまで先発ローテを守ってきた岩下投手、何とコロナ陽性反応が出たとのこと。
保健所はまだ濃厚接触者の特定には至っていないようですが、タイガースのように主力選手が何人も登録抹消になるようなことがないことを祈るしかありません。

ただ、少なくとも岩下投手自身は数週間隔離されるでしょうから、先発ローテは苦しくなりますね。
大事な優勝争いの最中のことだけに、岩下投手、忸怩たる思いでしょう。
今は治療に専念してもらって、ポストシーズンまでの復帰を目指してほしいと思いますが、球団には、まだ若い彼への精神面のケアも怠りなくお願いしたいものです。

もちろんそんなことを想定などしていたはずもありませんが、今年はジャクソンの穴を唐川が埋め、ハーマンの離脱を澤村がカバーしています。
チェン投手を獲っておいて良かった、という展開に一縷の望みを託してしまうのは、ファンとしての性になるのかな?

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