【M6-3E】苦しみながらも連敗ストップ

大きく打順を代えた井口監督。安田を7番に下げ、藤原をスタメンから外し、1番から荻野、角中、中村、清田、菅野、福田、安田、田村、藤岡といった布陣で臨みました。
3割打者ゼロ、二桁本塁打者ゼロの貧打線ではありますが、6回に久々の繋がりを見せて一挙5点取って逆転。
先発二木から澤村-益田への継投も決まってとにかく連敗ストップです。

今日は荻野、角中、中村あたりの中堅~ベテラン層の選手達が意地を見せた一戦になりました。
ビッグイニングになった6回の攻撃、荻野と中村が際どいタイミングの二盗を決めたのが効きましたね。
特に中村選手、2年前は盗塁王を争った選手ですから、もっと積極的に走ってほしい。と思っていたのですが、今日はタイムリーやセカンド守備でのファインプレーも含め、本来の能力を発揮したゲームだったと思います。
これを続けてほしいですね。

角中選手も、らしい粘りで投手に15球投げさせる打席もあり、まだまだやれる所を見せたと思います。

今日はライオンズが負けてくれたので、3位ライオンズと2ゲーム差、4位イーグルスと2.5ゲーム差となりましたが、まだまだ苦しい戦いは続くはずです。
もう理屈を言っている場合ではなく、中堅、ベテラン、そして若手。一体となって一戦一戦必死で戦っていくしかありません。
どんな形でもいいから1点でも多く取って、好投を続けている先発投手陣を助けられるか?

そこだけですね。
残り7戦。マリーンズ、FIGHTING!!

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