【M3-3E】価値ある引き分け

序盤からピンチの連続。
見ていて疲れるゲームでしたが、マリーンズ、何とか踏ん張って延長10回3-3の引き分け。
イーグルスとの今季対戦を終了しました。
7回の攻撃、安田のタイムリーで同点に追いついてなおも一死満塁。もう一押しして逆転できなかったのか?という悔いは残りますが、こちらは3安打。相手は先発全員の12安打でしたから、よく引き分けに持ち込んだというのが正しいでしょうね?

少しのゲーム差でも、残り試合が少なくなるほど重くなってきます。
イーグルスとのゲーム差は2.5のままですが、お互い残り試合が1試合減ったわけですから、価値ある引き分けだと思います。

先発岩下降板後、5~10回をゼロで凌ぎ続けた救援投手陣には拍手ですね。
特に6回二死満塁で登板し、スライダーの連投で浅村選手を三振に取った東條投手。延長10回に登板し、威力充分のストレートで古巣を三者凡退に仕留めた小野投手。ナイスピッチでした。

打線の方は、相変わらずの貧打ぶりですが(笑)、これはもう仕方ないです。
マーティンの離脱、井上の不振で、ホームランもほとんど期待できませんしねぇ・・・
今日はたまたま?初回に清田選手が2ラン打ちましたが、たまたまでも何でも、入った得点を大事に大事に投手陣が守り抜くようなゲームをしていくしかないでしょう。

今日のサンデーモーニングでは、張本さん。CS争いは投手陣のいいロッテが有利と言ってくれていましたね。
残り6戦。足でも何でも絡めて泥臭く点を取り、しぶとく守り切る野球を続けてくれることを期待です。

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