【クライマックスシリーズ2020】マリーンズ、シーズン終了

今日もホークスに6-4で敗れたマリーンズ、2010年以来の日本シリーズ進出はならず、今シーズンが終了しました。
ただ、一ファンとして悔しさはまったく感じませんね(笑)
何しろ、相手にはレギュラーシーズンで14ゲームも離されていくすから、勝っちゃったらマズイでしょう?というか、今年のパリーグの代表はホークス以外にありえないと思います。
同じ思いのマリーンズファンの方は多いのではないでしょうか?

マリーンズの首脳陣や選手達も、何が何でも勝ちたいという感じでもなかったように思えます。
ただ、安田選手や藤原選手といった若手組には、貴重な大舞台の経験になりました。
二人とも今日は猛打賞。
特に安田選手は初回から先制タイムリー二塁打。久々の4番復帰でしたが、臆することなく堂々としたものでしたね。
二人の有望株が貴重な経験を積んだことで、今年のcsは良しじゃないですかね,?

そしてこの2戦。マリーンズの弱点が露わになった部分もありました。
特に左腕の救援投手がいないこと。
マリーンズ1点ビハインドで迎えた7回、ホークスは安田・菅野に嘉弥真、中村に高橋礼、そして福田にモイネロと、左打者には左腕投手、右打者には右腕の下手投げを当てる必殺リレーを見せ、相手の反撃の気運を断ち切りました。
マリーンズの救援投手陣も良い投手は沢山いますが、全員が右投手、左腕はベンチ入りさえしていません。
救援陣のバラエティの豊富さということでは、ホークスがかなり上回っているように思えます。
そのことが、敗戦の第一要因というわけでもないでしょうが、来季に向けた補強ポイントとして球団には考えていただきたいですね。

いずれにしても、高いレベルでのチームバランスを保っているホークスとは、まだまだ差が大きいと感じさせられる2連戦でした。

ただ、コロナ禍の特殊なシーズンとなった今季、4年ぶりのcs進出を果たしたマリーンズナインにはお疲れ様でしたと言いたいです。
安田、藤原ら若手の台頭が顕著で、来季への期待が膨らむシーズンでもありました。

そしてホークス。パリーグの代表として日本シリーズでの健闘、祈ってます。
ジャイアンツを撃破して、4年連続の日本一。期待したいと思います。

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