【H5×-4M】いきなり泥沼

シーズンは始まったばかりだというのに、重苦しい負け方が続くマリーンズ。
今日もセットアッパーのハーマン、クローザーの益田が2点ずつ取られて昨日に続くサヨナラ負け。
バリーグ唯一の開幕3連敗。いきなり泥沼モード突入です。

しかし二人のリリーバーの状態、大丈夫でしょうか?
ハーマンは150K台半ばの重いストレートが武器の投手ですが、この2日間は145K前後。
益田も(MX解説の松中氏が再三指摘していましたが)外角を狙ったボールが、これでもかと甘いコースに入ってきていました。
二人とも、たまたまというより捕まるべくして捕まっていた印象です。

打線もいい状態ではありませんが、それでも今日は安田選手にタイムリーが出て、1点ビハインドの9回には、まさかの?菅野選手の逆転特大2ランが出ただけに勝ち切らなくてはいけないゲームでした。

ハーマン投手はもう36歳、年齢的な衰えが忍び寄ってきたとしてもおかしくありません。
益田投手は、これまでも隔年で好不調を繰り返す傾向があります。
打線の破壊力という点では、ホークス・ライオンズ・イーグルスの後塵を拝すマリーンズです。
競ったゲームを拾っていくには二人の立ち直りが不可欠なのですが、厳しいようなら8、9回を別の投手で手当てすることも考えておくべきかもしれませんね。

今日好投した小野投手や唐川投手が候補になるかな?
まぁ、二人が復調してそんな手当はしなくてもすむ展開を願ってはいますが・・・

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