【Bu2-3M】まさか勝つとは

「野球は最後までわからない」とは言い古されていることですが、今日のゲームなんかを見ると、しみじみと「確かになぁ」と思いますね。
1点ビハインドの9回、相手クローザーのヒギンス投手が何と4四球出す大乱調。
二死二三塁から岡選手のタイムリー内野安打で追いつき、荻野・マーティンは連続四球で押し出し逆転。
その裏は益田投手が丹念に低めを突く投球で三者凡退。
マリーンズ、シーズン初の貯金ゲットです。

解説の野田浩二さん、マリーンズにしてみれば今日の勝利は「棚ボタ」と言ってました。
まぁ、確かにそうなのですが、こういう土壇場での逆転ゲームって、負けていた側に守備での好プレーがあったりして、決定的な点差をつけられずに最終回を迎えることが多いですよね。

今日で言えば、7回二死一二塁から吉田選手のライト前ヒットをダュシュよく捌いて、絶妙のバックホームで追加点を防いだマーティン選手のファインプレーがそれに当たりますし、6回2失点でゲームを作った鈴木投手も影の功労者といえるでしょう。

多分に幸運に恵まれたことは間違いありませんが、運以外にも勝つだけの要素はあったゲームでもあったと思います。

そして、今日も内容のある投球をしながら、またしても初勝利はならなかった鈴木投手。
これまで4試合に先発して、防御率は2.35。
期待以上の活躍ぶりです。
次回の先発時は、さすがに打線も奮起して早めに援護してあげないと、あんまりですよね(笑)

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