【M2-1F】ついに首位

苦しいゲームでしたが、何とかモノにしたマリーンズ。
今日はバファローズがホークスに敗れたため、ゲーム差なしとはいえ単独首位に浮上です。
CS中継のなかでは、9月以降に首位に立つのは50年ぶりという話も出ていましたが、そうですよねぇ。私は千葉移転以来マリーンズを見続けていますが、確かに記憶にありません(笑)

それにしても先発のロメロ投手、頑張りましたね。
7回1失点、127球の熱投でした。
ストレートに自信があったのでしょうか?加藤捕手のサインに首を振った後に投げるのは大概ストレートでしたね。
そのストレートが、微妙な際々のコースに来ていました。
ファイターズの右打者達は、外角のややボール気味のストレートをことごとく空振りしていましたが、それだけ切れ味鋭かったということでしょう。
ナイスピッチでした。

そして加藤捕手、解説の西村さんは「彼は丁寧に外角中心にリードするので、被本塁打が少ない」と言っていましたが、今日も繊細な制球力があるとは言えないロメロ投手を、上手くリードして、ストライク先行に持ち込んでいました。
「キャッチャーは打てるか勝つかしないとゲームに出られない」とは里崎氏の持論ですが、ここのところの彼はまさしく、「勝てるキャッチャー」ですね。

また、今日は8回に登板して無死走者を出しながらも無失点で切り抜けた国吉投手、ロメロ・加藤とあわせてシーズン途中での加入組が大活躍です。

その国吉とクローザーの益田投手、僅差のリードの終盤だったので、3連投になってしまいました。
まぁ、明日は移動日でゲームはないし、仕方ないかな?

ただ、これから特に上位チーム同士の対戦では競り合いが多くなってくると思います。
残りは32ゲーム、微妙な数ですね・・・
ムチを入れて勝ちパターンの救援陣に何連投も強いていくのは、まだ早い気がします。
このまま首位を守り切ってゴールできるほど、他チームも甘くはないでしょうし、ペナントレース、まだまだ一山二山あると考える方が妥当のように思います。

次カードは神戸でバファローズとの首位攻防戦。
特に投手起用に関しては、井口監督・吉井コーチの腕の見せ所になりますね。
私としては、もちろん勝つに越したことはないのですが、無理して3連勝を狙いに行くより、とにかく1勝はして、競った状態が維持できればOK、ぐらいな感じの方が良いかと・・・
弱気すぎますかね?

勝負所はもう少し先、残り15試合ぐらいになったら総動員体制で全部勝ちに行ってほしいと思ってます。
ただ、この時期にこんなコメントができることが嬉しいですね。
ホークスのように強いチームのファンの方は毎年のことなのでしょうが、マリーンズファンとしては、この時期にトップに立っていることなど無かったので、少しうろたえ気味です(笑)
井口監督とナインには慌てずに、一戦一戦丁寧に戦ってくれることを願うばかりです。

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