【Bu4×-3M】1日天下

先週日曜には、9月以降としては何と50年ぶりに首位に立ったマリーンズ。
バファローズとの首位攻防戦、今日は悔しいサヨナラ負け。
実質1日天下になっちゃいましたね(笑)

相手は吉田選手が離脱中、鬼の居ぬ間に?初戦を取りたかったところですが、伏兵にやられました。
大下選手、代打出場の8回には1-3のビハインドからレフトスタンドに叩き込み、同点の9回には一死満塁からセンターオーバーのサヨナラ打。
プレッシャーのかかる場面で、迷いのなく振り抜いていましたね。
何かこちらとしては、ラオウ杉本に続く右のスラッガーを覚醒させてしまったような、いや~な感じが満載の負け方になってしまいました。

さらに言えば、エチェバリアの同点タイムリーエラーも大きかった。
当たりはやや強めとはいえ、ほぼ正面の平凡な遊ゴロに見えましたが・・・
彼、内野が芝のグラウンドが苦手なんですかね?
デビュー戦の仙台のゲームでも、似たような打球でやらかしエラーやってましたからね。
元メジャーリーガー、それも守備に定評のある選手としてはお粗末極まりありません。

まぁ、ショックの残る負け方ではありますが、マリーンズには気を取り直して、と期待するしかありません。
一つ良かったと思っているのが、同点の9回、益田投手を思い切って休ませたこと。
相手が押せ押せの局面での登板を余儀なくされた田中投手は気の毒ですが、益田投手、さすがに登板過多気味でしたからねぇ。
前回にも書かせていただいたのですが、首位攻防とは言ってもまだ30試合以上残っています。
この3連戦はビジターゲームですし、何とか1つ取って競った状態を維持できればOKではないかと私は思っています。

バファローズは対照的に、剛腕セットアッパーのヒキンス投手を、2点ビハインドの8回に登板させてましたね。
もちろん、今日のゲームだけを考えれば、結果勝ったわけですから正解ですが、残りシーズン全体を考えた場合どうか?
この考え方の違いが、最後の最後、ペナントの行方を左右することだってあるのではないかと思ってます。
もちろんマリーンズが有利に・・・(願望込みです・・・笑)

ただ、そうは言っても3タテだけはマズイ。
明日先発の二木投手、ここのところ内容の良い投球をしながら勝ち星がつきません。
マーティン、安田あたりの一発で勢いをつけて、余裕を持った点差でそのまま逃げ切り、というのが理想の展開ですが、まぁ、そう上手くはいくはずないかな??

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