【CS2ndステージ2021】こりゃしょうがない

クライマックスシリーズ2ndステージ初戦、大阪へ乗り込んだマリーンズでしたが、1-0の惜敗。
先発石川、シンカー・スライダー・スローカーブ、そしてストレートを低めに集めてバファローズ打線を翻弄、なかなかのナイスピッチで7回1失点だったのですが、相手が悪すぎ(良すぎ?)ましたね・・・(笑)

ただ、山本投手にとっては普段通りの投球だったのかもしれません。
もちろんストレートは速く、変化球は切れ、制球に優れていたのですが、CS解説の宮本氏が言っていたように、何より相手を見下ろして投げていたのがヒシヒシと伝わってきました。

終わってみれば126球の完封劇だったのですが、ホントにそんなに球数投げてたの?と疑問に思うようなスイスイとした投球ぶりでしたね。
マリーンズ、序盤からランナーは出すものの、まったく点の入りそうな気がしない完敗だったと思います。
それでも1点、何とかはずみで入らないかと期待もしたのですが、それすら許さない山本投手を褒めたたえるしかありません・・・(笑)

誰かが「山本で1勝するに決まっているので、バファローズのアドバンテージは2勝」なんて言っていたようですが、悔しいけどその通りです。

マリーンズ、これでシリーズ進出は限りなく厳しくなりました。
明日も相手は苦手の田嶋投手、こちらは今季イマイチの美馬投手ですから、旗色は悪いと言わざるを得ません。
こんなことを書くと怒られそうですが、私はほとんどあきらめてます・・・

相手は打の大黒柱の吉田選手も復帰しましたしねぇ・・・
前にも書かせていただいたのですが、バファローズは山本・田島・山岡らの投手陣、打線の軸の吉田・杉本・Tー岡田、それにチャンスメーカーの福田・宗・・・皆生え抜きでコツコツ育成してきた選手達。
彼らが低迷期を乗り越えて花開いているのが今だと思います。

マリーンズは投の佐々木朗希・種市・鈴木ら、打の安田・藤原・山口らが未だ育成途上、外国人打者や救援投手陣の奮闘で何とか食らいついてきましたが、チームとしての完成度ではやはりバファローズが上で、リーグの代表としてもふさわしいと思っています。

ただ、意地は見せてほしいですね、あっさり3連敗では悲しすぎます。
それに大舞台での真剣勝負こそ、若手選手は成長するもの。
1stステージでは山口君が活躍しましたが、安田君・藤原君にも続いてほしいですね。
スタメンの機会はないかもしれませんが、代打でも途中からの守備出場でも、若者らしい臆さないプレーを見せて来季につなげてほしい。
投手では、今日ベンチ入りしていた横山君にも、敗戦処理ではない競った場面での登板を期待したいですね。

残りのゲームは負けて元々?ファンとして気楽に見ていくつもりですが、明日のマリーンズを担う若手たちの躍動が見られることを願うばかりです。

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