【M3×-2Bu】オスナを取っておいて良かった

延長11回、最後は高部選手のサヨナラ打でマリーンズが3タテを阻止。
苦しいゲームでしたが、勝ち切れて良かったです。
相手先発の山崎福也投手が、強風の影響で制球に苦しんでいたのと比べると、こちらの美馬投手、さすがにベテランらしいコーナーワークでしっかりとゲームを作りましたね。
6回84球2失点、2点目が自身の暴投絡みだったのは残念ですが、先発の役割は充分果たしたと思います。

そして活躍が目立ったのは松川捕手。
2回の先制タイムリーもですが、8回のビッグプレーはお見事でした。
2-2の同点、一死三塁、投手はゲレーロ、打者は伏見という場面でしたが、ファウルチップをキャッチして、すかさず三塁に送球、飛び出し気味の三走小田選手を刺してまさかの三振ゲッツーを決めました。
バットの上をこすってボールが上がった難しいボールを捕ったのもナイスですが、捕って安心せずに冷静に三塁走者を見て素早く次のプレーにいったわけで、(彼は何度も言われているでしょうが)18歳とは思えない凄い反応力でしたね。

救援陣は、7回から東條-ゲレーロ-益田-小野-オスナと繋いで、結構危なっかしい場面もありましたが、結果的には無失点で11回まで乗り切りました。
オスナ投手、来日初勝利おめでとうございます。

前述のように、先発美馬はまだ84球でしたから、もう1回ぐらい行けそうでしたが、井口監督、スパッと代えましたね。
同点だったから、延長の見込みは高かったですし、7回から勝ちパターンのリレーに行っちゃって大丈夫かな?とも思いましたが、オスナ投手が加入してブルペンが厚くなっているという判断もあったのでしょうね。
マリーンズはバカスカ打てるチームではないですから、今日のようなゲームを粘り強く拾っていくしかないのですが、その意味で、彼の加入は大きいと思います。
実際、ストレートは速いですし、変化球の制球力も問題はありません。
メジャーでセーブ王を獲ったというのも頷けます。

また、過去に暴行容疑での逮捕歴があるとのことで、素行の面が心配されていますが、ヒロインを聞く限りは、いかにもラテン系らしい陽気で気のいい奴って感じです。
優勝戦線に割って入っていくには、欠かせない戦力になりそうです。
今後、大いに期待ですね。

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