【M6-4E】流れを変えたベテランの激走

マリーンズ、勝率5割復帰。
私はオールスターぐらいまでかかるかなと思っていましたが、意外と早かったですね。
注目された佐々木朗希-田中将大のマッチアップでしたが、佐々木投手はマメをつぶしたとかで、4回64球で降板。
田中投手も6回先頭の中村に四球を与えたところで降板。
二人の投げ合いを期待したファンには肩すかしのようになってしまいましたが、終盤は見ごたえがありました。

島内選手の2打席連発などで2点ビハインドの7回。
先頭の代打角中、緩いショートゴロに倒れたかと思われましたが、必死の形相で激走。
ベース手前で足を大きく伸ばして、間一髪、ボールより先にベースタッチしてそのまま転倒。
首位打者2回、実績充分のベテランの勝利への渇望をむき出しにしたかのようなプレーが、マリーンズ打線に火をつけましたね。

さらに代打山口が三遊間を破って続き、荻野送りバントから高部の同点タイムリーを呼び込みます。

ヒロインに呼ばれたのはその高部と、8回決勝アーチの佐藤、それに三凡ホールドを決めたゲレーロでしたが、私は流れを変えたという意味で、裏MVP?の角中選手に大拍手です。
あそこで、早めに諦めてチンタラ走っていたら、後の逆転劇はぜっ~たいに無かった。
これは断言しても良いと思います。

独立リーグ出身、ドラ7のたたき上げ選手が、「三つ子の魂百までも」よろしく、35歳になっても、のし上がろうとしていた頃のスピリッツを忘れずに全力プレーを見せてくれること、ファンの一人として本当に感謝です!!

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