【M1-14E】松川捕手の育成

いやはや、これだけ打たれると逆にスッキリしますね(笑)
21安打を浴びて14失点。
先発の美馬投手、打たれ強さを発揮しながら粘ってイニングを稼ぐ投手ですが、今日は身上のコントロールがままならなかったかな?
0-2で迎えた5回、先頭の西川選手と続く小深田選手に連続スリーベースを打たれたのが痛かったですね。

まぁ、長いシーズン、こんなゲームもあります。
相手の勝利投手は木更津総合出身の早川投手ですし、あまり怒る気にもならないですね。

さて、今日の試合、NHK-BSでもやっていたので、私は宮本慎也氏の解説を聴きながら見ていたのですが、マリーンズの若手育成、特に松川捕手について語っていたのが印象深かったです。
宮本氏の見立てでも、松川捕手は「打てるキャッチャー」に育っていく可能性は充分にあり、体つきは高校出たてとは思えないし、顔つきもいかにも勝負師然としていて男らしい、ただ、打撃面においては、またまだ一軍投手のボールについていけているとは言い難く、ヤマを張らなければヒットを打てないのではないか、とのことです。
結論は、今は二軍で打撃技術を鍛え上げていく時期なのではないか?ということなのですが、私もそんな気はしますねぇ・・・

宮本氏は安田選手も引き合いに出していて、彼の一軍デビュー時に、まだ実力が伴わないにもかかわらず、4番を打たせていたことにも批判的なトーンでした。
確かに安田に限らず、平沢や藤原なども、育成と称して、まだプロのスピードに適応できていない段階で一軍の先発メンバーでの起用を続けていたりしてましたからねぇ・・・

井口監督下で、期待の若手野手たちが、誰一人としてレギュラー定着を果たしていないというのは、そのあたりに原因があるのかなぁ?などと思ったりもします。

そんな中、5年目の安田と4年目の山口は今年のこれから次第では、主力になり得るところまではやってきました。
二人とも今がプロ人生最大の勝負の時。
死に物狂いで、一つ一つの打席を大切にしてほしいですね。

そして松川捕手、確かに佐々木朗希投手をはじめとして、彼のキャッチングを投げやすく感じている投手はいるかもしれません。
ただ、ファンとして、彼には日本代表に当たり前に選ばれ、打撃タイトル争いにも加われるキャッチャーに成長してほしい。

宮本氏の指摘はかなり的を得ているように思います。

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