【E5-2M】勝負が動く6回

田中-ロメロのマッチアップとなった一戦。
前半は両投手とも持ち味を発揮した投手戦になりました。
マリーンズサイドからすると、前半にそこそこ走者を出してチャンスを作っていましたが、拙攻というより、さすがマー君というところですかね?
ピンチになればなるほど、際どいコースに投げ込み、決定打を許さない投球はもうベテランの味を感じさせましたね。

一方のロメロ投手も、コンパクトなモーションから速球、変化球ともまとまっていて危なげない投球を続けていたんですけどね・・・

よくグラウンド整備などで一旦休憩がある5回すぎにゲームが動くと言われますが、ホントそうなっちゃいましたね。
こちらが2点先制したのもそうなのですが、まさかその裏、それまでノーヒットだったロメロ投手があんなにガタガタ崩れるとは・・・
2点先制の後、5点返されるとは、ちょっと予想外でしたね。

ただ、外国人選手をスタメンから外したなかで、ポイントゲッターとして期待される山口選手はマルチヒット、安田選手は犠牲フライで打点1。
悪くはなかったかもしれません??

CS解説の野口さん、言ってましたね。
8回代打で出たマーティン選手に対して「西口投手、恐れることはない、調子が良ければスタメンで使っている」と、その通りですね・・・
結局マーティン選手は三振でした。

まぁ、仕方ないです。今日はマークン(なんて言うのも失礼ですかね、田中投手)のベテランらしい老練な投球にしてやられたということでしょう。

でも野口寿浩さん、何でイーグルス解説をされているのか?
元々は習志野高校OBの千葉県出身者、現役時代はスワローズ入団後に古田さんの控え捕手、ファイターズに移籍後にレギュラーを獲得した苦労人です。
今日の解説も弁舌爽やかで、現場経験の豊富さを感じさせるものでした。

来季はぜひマリーンズのバッテリーコーチに。
縁もゆかりもない仙台のチームの応援解説をされているよりいいのでは・・・??

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