【E1-0M】働けクソ打線

題名は私のオリジナルの言葉ではありません。
ライトスタンドにそう書かれたボードを持っている男性の方がいらっしゃいました。
言葉は汚いですが、気持ちはよ~くわかります。
最近はファンも優しくなりましたが、以前は不甲斐ないゲームの後には外野スタンドからメガホンが投げつけられることなど日常茶飯事でした。

そしてそのクソ打線、今日も好投小島投手を見殺し。
相手先発の藤平投手に本拠地初勝利をプレゼント。
相も変わらぬ情けなさでした。

藤平投手、元々ドラ1の期待された投手ですし、ストレートは速く、制球もしっかりしています。
ここまで伸び悩んだのが不思議な投手ですが、ようやくその潜在能力の高さを見せつけはじめましたね。羨ましい・・・(笑)

しかしまぁ、打てないこともそうなのですが、取られた1点も名手のはずの岡選手がフライの目測を誤って、相手に差し上げたような点ですものね。
あれじゃあ小島投手、チームメイトに「俺に何か恨みでもあるのか」って言いたくなるような感じじゃないでしょうか??

それと、どうにも納得がいかなてのが7回の攻撃、先頭の4番山口選手が四球で出塁した場面です。
井口監督、代走に和田選手を送りましたが、ちょっと早かったんじゃないですかねぇ?
普通に考えれば9回に山口選手にもう1打席回ってくる可能性は大です。
そしてそのときは、相手のマウンドには松井裕樹投手が立っている可能性がまた高いはずです。
あの場面は次打者の菅野選手にオーソドックスに送らせて、佐藤選手・安田選手の一撃に期待で良かったんじゃないかと思います。
相手は右の宋投手でもありましたしね。
山口選手は際立った俊足ではないにしろ、外野へのヒット1本でセカンドから帰ってくることができないほどの鈍足でもありませんから・・・

結局和田選手は5回も牽制されながら、初球にスタートを切ってあっさり炭谷捕手の好送球に刺されてしまいました。
井口監督、9回をトータルで考えて勝ちにいくというより、とにかく目先の1点を欲しがって焦りまくっているように見えます、そしてそういった無用の焦りは選手に決して好影響は及ぼさないでしょうねぇ。

まぁ、直接の敗因はクソ打線がどうにも打てないことでしょうが、理に合わないことをやっていると勝ち運がどんどん逃げていくこともまた確かだと思います。

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