カステイーヨ・メルセデス・ポランコ・・・

今オフのストーブリーグ、出遅れ気味のマリーンズですが、ようやく新外国人選手が3名決まってきましたね。
メジャーのタイガースからカスティーヨ投手、前ジャイアンツ(日本の方です)のメルセデス投手ポランコ選手
まぁ、カスティーヨ投手はメジャーにいたとはいっても今季登板は僅か3試合。
メルセデスとポランコはジャイアンツが引き止めなかった選手ですから期待していいものやら・・・?

今季は途中入団ながら無双のクローザーぶりを発揮したオスナ投手は予定通り(?)ホークスへ。
レアード、マーティン、エチェバリアの3選手は退団が決定的。
ゲレーロ投手は何とか残留を願いたいですが、どうなるのでしょう?

今季の状況からすると、最大の補強ポイントは救援投手、それも左腕だと思うんですけどねぇ。
メルセデス投手は左腕とはいってもジャイアンツでは先発要員。
カスティーヨ投手は右腕でサイド気味に投げるフォームですが、やはりどちらかといえば先発タイプのようです。
ここ数年、ブルペンには左腕投手がいない状態でした。
今季途中にはスワローズから坂本投手がやってきたとはいえ、今のところ、救援陣のバランスの悪さは解消されていないように見えますね。

それともあと何人かは外国人選手を加えて、その中に左腕の救援投手がいるのかな?
それを期待したいですね。

あと、打者として加わるポランコ選手。
私はセリーグをほとんど見ていないので、どういう選手かわからないのですが、今季は24HR放ったとのこと。
DHでハマってくれるといいですね。
まだ打順云々は早いのですが、6番あたりを打ってクリーンアップの安田・山口と下位を打つ?井上の間で、チャンスの場面での勝負強い打撃を期待です。
打者に関しては、安田・山口のより一層の成長で、外国人に頼らないオーダーを作らないとマリーンズの黄金時代は来ませんから、長距離砲をバカバカ補強するより、彼一人の加入でいいかもしれません。

今季は順位は振るわなかったとはいえ、投の佐々木、打の安田・山口とようやくチームの柱になる若手選手が頭角を現し何とか主軸に成長できそうな期待を抱かせる年でした。
足りないピースを外国人選手に埋めてもらって、何とか優勝争いをシーズン終盤まで続けて、ひょっとすればひょっと・・・を期待してるんですけどね・・・(笑)

ホントにくどいようですが、左腕の救援投手は絶対に必要だと思います。
外国人補強がこれで打ち止めでないことを願うばかりです。

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