【M10-1E】高卒ドラ1トリオの躍動

福岡での開幕3連敗が嘘のようですね。
今日は苦手だったはずの岸投手を2回でKO。
まったく危なげない試合運びで5連勝!!
先発の種市投手は6回無失点で3年ぶりに勝利投手、おめでとうございます!!

打線で目立ったのは何と言っても安田選手、初回に先制の2点タイムリーを放ち、結局猛打賞に今季1号も飛び出しました。
安楽投手の内角寄りのストレートを叩いてスタンドインさせた見事な一撃でしたね。

彼だけでなく、藤原選手にも今季1号が出ましたし、昨日のヒーロー、平沢選手は今日も2回のビッグイニング(4点ゲット)に繋がるヒットを打ちました。
2015ドラ1の平沢、2017ドラ1の安田、そして2018ドラ1の藤原、高卒で期待されて入団した3人がようやく本領を発揮しはじめたというところでしょうか。

マリーンズは10年程度前に、大卒や社会人の即戦力選手ばかりを1位指名していた時期がありました。
もちろんその中にも戦力になった選手はいます。
荻野選手(2009年1位)、松永投手(2012年1位)、石川投手(2013年1位)、中村選手(2014年1位)といったあたりは、立派に活躍した選手達と言えるでしょう。

ただ、生え抜きの高卒選手がスタメンに多いと、チームとしての育成能力の高さを見せつけるようで、勢いを感じますよね。
マリーンズがリーグ優勝・日本一を果たした2005年には、高卒生え抜き野手のレギュラーが、福浦選手・堀選手・西岡選手・今江選手・サブロー選手・(里崎氏と併用でしたが)橋本捕手と、6人いましたからね。
そういった意味では、2015年の平沢1位から蒔き始めた種が、実りつつあるように感じさせる快勝ゲームでした。

ドラ1ではありませんが、やはり高卒の山口選手も調子を上げつつありますし、2005年の圧倒的な勢いの再来を期待できる1年になりそうな予感がします!!
(はずれたらスミマセン・・・笑)

安田選手には、山口選手とともに、クリーンアップに定着する押しも押されぬポイントゲッターになってほしいですし、藤原・平沢両選手には、離脱中の荻野・高部選手が復帰してもレギュラーは渡さない気概で千歳一隅のチャンスを生かし切ってほしいですね!!

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