【Bu4-3M】連勝ストップも1点差

いやぁ残念、マリーンズ、連勝は5でストップです。
今日も接戦、3回にセデーニョの満塁アーチで4点のビハインドも、4回にはこちらも満塁のチャンスから安田の犠飛、茶谷のタイムリー、田村のセーフティスクイズで3点、マリーンズらしいしぶとい攻撃で1点差に詰め寄ります。
先週、全て1点差で5連勝していただけに大いに期待を抱かせる展開でしたが・・・

まぁ、当たり前ですがバファローズ、さすがに昨年のチャンピオンにして今年も首位を走っているチームですね。
6回から宇田川-阿部-山崎(颯)-平野と繋いで1点のリードを守り切りました。
強力救援陣の力をまざまざと見せつけられましたね。

ただ惜しかったのは7回、一死満塁で打席は石川、捉えた当たりだったんですけどねぇ・・・
打球はレフト正面、やや守備位置より前のライナーでしたが、三走の藤原、思い切ってタッチアップはキツかったかな??
結果論ですが、勝負をかけても良かった場面だったと思います。
相手の救援陣からそう何度もチャンスがあるとは思えませんから。
次打者は4番のポランコですから、難しい判断ではありましたけどね。
この満塁の逸機がゲームを決めた感じはありました。
返す返すも結果論ではあるのですが・・・

でも、今日のマリーンズ、運もなかったです。
こちらの捉えた打球はことごとく野手の正面に飛んで、相手は三遊間のコースヒットが結構多かったですからね。
先発のメルセデス投手は、低めに制球されて緩急も使えていました。
7回の東妻、8回の西村両投手も走者を出しながらも踏ん張ってビハインドを1点に留めていたので、残念な負けとしか言いようがありません。

仕方ないと思うしかないですかね??
ただ、ここでズルズルいって離されることがないよう、明日は1、2点でも良いから早めに先制してほしいです。
先発は佐々木朗希、ほぼ確実にゲームを作ってくれる投手、常にリードを保つ優位な展開に持ち込んで、佐々木が8回1失点、9回を同期の横山が締めて1-2で勝利!!ってとこですかね(笑)

ゲーム差2.5で迎える明日、勝つと負けるでは大違いです。今季のマリーンズにとっては3本の指に入るぐらいの重要なゲームと言えるかもしれません。

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