【L3-0M】朗希ショックで意気消沈?

昨日は土壇場での代打逆転サヨナラホームラン。
意気あがるはずのマリーンズでしたが、下位に沈むライオンズ相手に、元気のない戦いぶりでした。
やっぱりゲーム前に報道された佐々木朗希投手の戦線離脱が響いちゃったかな?
左わき腹の肉離れで全治2ケ月、痛すぎですね・・・

まぁ、今日の打線の元気のなさが朗希投手のせいとはいいませんが、少なからぬ影響はあったと思います。
チーム一丸となって首位のバファローズを追いかけようとする矢先のエースの離脱ですからねぇ・・・

ただ、こういう時だからこそ、空元気でもいいから積極的に攻めてほしかった。
相手先発、高橋光成投手に手もなくひねられ、散発5安打の完封負け。
復帰戦となった荻野選手もノーヒットに終わってしまいました。

救いはホークスがついに連敗を止めてバファローズに勝ってくれたこと。
しかも山本由伸投手の先発試合ですから価値は高いです。
ゲーム差3は変わらずですが、バファローズの投打の充実ぶりを考えると今の差がギリギリかなと思いますね。

でもマリーンズ、ここで諦めるわけにはいきません。
今年は千載一隅のチャンスの年かもしれません。
簡単に諦めて来年に期待しても、来年が期待通りになる保証など何もありませんからね。
毎日のように書いていますが、何とかしぶとく接戦を拾い続けるしかありません。

これまで投手力を軸にして勝ってきたチームですが、今こそ打線の奮起が求められます。
たまには早い回から3、4点取って、先発投手に余裕を持って投げてもらいたいですよね。
これも何度も書いていますが、特に山口選手と安田選手、成長はしているものの、なかなか覚醒にまで至らないポイントゲッター候補の二人。
チームが苦しいときほど殻を突き破るチャンスかもしれません。
シーズン残り半分、今からタイトル取れとは言いませんが(笑)、一打席一打席集中して、一球入魂の気構えで、強く振りぬいてボールを叩いてほしい。

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