【M3-8Bu】結局は力負け・・・

美馬投手と宮城投手のマッチアップ、負けるだろうなと思いながらも、一縷の奇跡を期待していましたが、やっぱり負けましたね(笑)
美馬投手、前回の先発時「今の状態では一軍のローテは厳しいのでは?」と失礼なことを書かせていただきましたが、残念ながら今日の内容を見ても、その印象は変わらないですね。

ストレートで打者を押し込めないから、変化球を際どいコースに散りばめるしかないのですが、やっぱりカウントを苦しくして甘くなった球を痛打されるというパターンは変わってないですものね。
6回3失点でしたから、一応はクォリティスタート、先発投手の役目を果たしたと言えなくもないですが、多分に運が良くて3失点に治まったという印象は拭えません。

一方の相手の宮城投手、スピードガンの数値は美馬投手とさほど変わらないのですが、左腕から角度のあるクロスアァイアーに加えて、超スローカーブを織り交ぜ緩急自在、今のマリーンズ打線が攻略できる雰囲気はまるでありませんでした。

結果的には二番手の坂本投手が7回に捕まって5失点、マリーンズ打線はその裏に相手の二番手の比嘉投手から3点を取って、最終スコアは3-8でしたが、実質6回でゲームは決まっていたと思います。
(失礼ながら)比嘉投手だったから3点入りましたが、宮城投手の後、7回から勝ちパターンの投手をつぎ込まれていたら、とても今のマリーンズ打線に太刀打ちできるとは思えないですからねぇ・・・

朗希投手の離脱から、ちょっとズルズルきちゃいましたね。
ただ、投打ともバファローズに力負けしていることは否定できません。
打線もですが、相手は山本投手、宮城投手ら主軸の先発組がキチッと中6日で回ってますからね。
マリーンズの場合は「ゆとりローテ」などと称して、一部の投手は中10日程度で間をあけながら、明日の種市投手は中5日だったり、結局チグハグというか、その場しのぎにローテを回さざるを得なくなっちゃってます。
この差は大きいですし、コンディションの調整力も含めた先発陣の力量差が顕著になったということなのでしょうね。

優勝争いとしては、私は昨日で引導を渡されたと思ってます。
ただ、シーズンは当然まだ終わってはいません。

今のバファローズははっきり格上の相手ですが、明日は何とか一矢報いてほしいですね。
カギを握るのは何と言っても先発の種市投手ですが、今日の美馬投手と違って、ストレートで勝負できる投手、攻めの投球で6回を1失点程度で乗り切れば勝機は見えてくるかもしれません。
打線については、調子の上がってきた荻野選手をチャンスメーカーではなく、ポイントゲッターとして3番に置いてほしいかな。
今、打点をあげられそうなのは彼とポランコ選手ぐいではないでしょうか?
あと、先週のイーグルス戦から相手に走り負けもしちゃっているので、和田選手のスタメン起用で、逆に早い回からドンドン走らせる積極攻撃も面白いかもしれません。
(まぁ、その前に彼が出塁できるかという問題?はありますが・・・)

とにかく、普通にやっていたのでは勝てない力の差を、ここ2戦で見せつけられた気がします。

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