【H4-2M】2点取られたら勝てない・・・

今日もまた、フン詰まり打線の本領発揮です・・・
チャンスは作れども点は入らず、ポランコの一発以外にすがるしかないという情けなさです。
そのポランコ選手、初回から弾丸ライナーのホームランでしたが、昨日の欠場は何だったんですかね?
まさか相手先発が左投手だったから???ポランコ選手とブロッソー選手、相手が左だろうと右だろうと打力の違いは明らか?
まぁ、ケガではなさそうなので良かったことは良かったのですが、何とも不可解でしたね。

そして今日ですが、種市投手がいきなり4点取られて3点ビハインドになった時点でゲームは決まっていたのかな?
何だか、追加点を許すまいと必死に投げていた投手陣が気の毒になりました。
特に7回の坂本投手、8回の澤田投手はピンチを作りながらも、腕も折れよとばかりの気合のこもった全力投球でした。

普通はああいう投球を見せられた打線は奮起するんですけどね・・・?
気力というより単に実力がないだけなのかな?
やられっぱなしの有原投手を今日も攻略できず、7回2得点。
2点取られたら勝てないってゲームばかり続いている気がします。

特に残念だったのが7回、岡選手と藤原選手のヒットで二死一三塁。
打席は荻野選手でしたから、期待して当然の場面だったのですが・・・
彼ほどの百戦錬磨のベテランが、高めの甘いところに入った半速球を2球続けて見逃し。
3球目にボールゾーンに流れる低めのスライダーを空振り、どうしたんでしょう?
チャンスを逃す数を競っているかのようなゲームでしたね。

去年、マリンのライトスタンドでボードを掲げていた人がいました。
書かれてあった言葉は「働けクソ打線!!」
1年たって、同じ言葉を叫びたいです(笑)

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