【M6-7H】ついに貯金ゼロ

最後の勝負所に来て、離脱者続出のマリーンズ。
今日は予告先発の佐々木朗希投手、発熱で登板回避。
ただ、何だか彼の場合はこういうことがあっても驚かなくなってます。
またか、という感じが拭えないですね。
ここへきて、チーム内にコロナが蔓延しているのかな?

急遽の先発は朗希投手と同期の横山投手、初回から150K台半ばのストレートの連発で、打者を押し込もうとする意図は伝わってきたのですが・・・
トップの周東選手の安打からいきなり走られて、少しバタついちゃいましたね。
一死三塁から柳田選手にレフト前に落とされて先制を許し、さらに一死満塁のピンチ。
ここで今宮選手は投ゴロ、捕っていれば充分ホームゲッツーできる当たりでしたが、横山投手、一旦グラブに入れながらボールが弾き出てしまいます。
記録はタイムリーヒットでしたが、初めての先発でのいきなりのピンチ、チームは2位転落の瀬戸際、彼にしてみれば全力投球することしか考えていない中、自分へのゴロは予想外だったかもしれません。
その後も守備の乱れが絡んでいきなりの5失点、横山君、ホロ苦の先発デビューでした。

ただ、ちょっと責められないよな?とは思います。
おそらく全く心の準備が出来ていない中の登板だったはずですから?
こういうときこそ、先輩の野手達がしっかり守って盛り立ててあげてほしいのですが、足を引っ張っちゃってましたね。

2回は鈴木投手に代わっていましたが、ゲッツーでチェンジのところを中村選手の悪送球で1点追加されてますし、最終スコアは6-7、大量ビハインドをよく1点差まで追い上げた、と言われるのかもしれませんが、序盤の守備ミスの失点が大きすぎたゲームでもありました。

鈴木投手以下の救援陣は2~8回を2失点に抑え、打線も下位に入れた茶谷選手・和田選手が活躍して久々に繋がっただけに、1・2回を3点ぐらいに抑えておけば、充分勝てたゲームでした。
まぁ、結果論ですけどね・・・(笑)

ただ和田選手は凄かった。
2ラン含む4安打。
最終回もオスナ投手相手に二死から中前打、初球で走って一打同点のチャンスを作ってました。
センターの定位置を争う藤原選手に、少し差をつけたかな?と思わせる大活躍でしたね。
少なくとも、俊足だけが売りの選手ではなくなっています。
来季の開幕スタメンになっていても、ちっとも不思議ではありませんね。

ただまぁ、来季よりも当面は今季のCS進出がまず大事ではありますが・・・
厳しくなってきました。
今日の敗戦で貯金はついにゼロになり、ホークスに並ばれました。
さらにイーグルスは1ゲーム差に迫っています。
こんな状況でチームは離脱者だらけ、山口選手・藤岡選手・岡選手・・・

風前の灯といった感じですが、ここまでくると、もうどうにでもなれってとこですかね?
ヤケクソでもいいから、綺麗なタイムリーで点を取ろうとしないで、もうホームスチールでもやるぐらいの気構えでいかないとダメかもしれません。
明日も今日と同じカード、旗色は悪いと思いますが、和田選手をトップで起用して、走りまくってもらって序盤で勢いをつけるぐらいしか打つ手はないかな?
ホークス打線もそれほど好調というわけでもなさそうですから、先発小島投手が得意の緩急でかわしながら、たまたまの?味方の得点を待つというスタイルのゲームになりそうですね。

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