【CSファイナル2023】終戦・・・

千葉ロッテマリーンズ、今季が終わりました。
最終スコアは3-2、8回は藤原、9回はポランコの一発で1点差まで追いすがりますが結局そこまで・・・
最後は力の差を見せつけられました。
バファローズ、おめでとうございます!!
日本シリーズは関西対決、パリーグの代表としての奮闘、期待してます。

まぁ、今日のゲームに関して言えば、やっぱり宮城投手に翻弄されましたね。
朗希投手の同期、まだ若い投手ですが、緩急自在、抜群の制球力、大人の投球が出来る投手です。
スローカーブも速球も思うように操って、マリーンズ打線、後手後手に回ってましたね。
こう言っちゃなんですが、朗希投手には大きな差をつけているのかもしれません。
彼、規定投球回到達も二桁勝利も当たり前にクリアする投手になってますからね。
来季、由伸投手がメジャーに行くなら、当然バファローズのエースです。

朗希投手、165Kの速球があるとはいっても、そもそも試合で投げないことには宝の持ち腐れもいいとこです。
結果的に最終戦となった今日も登板はありませんでした。
吉井監督、彼に関しては「ギリギリの状態」などともったいつけた言い方をしていましたが、投げられないほど状態が悪いのなら登録抹消すればいいのに・・・
こういう厳しいゲームに投げることが、投手としてどれだけの財産になるかを想うと、登板回避ばかり繰り返している彼のために、ホント、残念に思いますね。

スクランブル登板になった種市投手、森選手に一発を浴びたとはいえ、速球は150K前後、まずまずの投球でした。
ただ、肘の炎症からの復帰でしたから無理はさせられず3回で降板、実質今日もブルペンデーになっちゃいました。
後を繋いだ東妻、森、東條、坂本、澤田の各投手、皆必死に腕を振って頑張りましたが、それこそギリギリリレーというか、余裕を持って先手先手を打ってくるバファローズの圧力に防戦一方でした。
返す返すも、朗希投手には1回でいいから投げてほしかった。
そうすれば勝てたというわけではありませんが、少なくとも球場を沸かせて、空気を変えることはできたと思います。

彼、しっかり宮城君に差をつけられていることを自覚してほしいですね。
宮城君だけでなく、同じチームの横山君も来季はクローザーを任されてもおかしくありません。
スワローズの奥川君も復帰してきそうです。
MLB云々以前に、まずは同期達に遅れを取らないことでは・・・?

ちょっと朗希投手の話になっちゃいましたね。
マリーンズの今季、全体としては大健闘の部類だったと思ってます。
特にシーズン終盤、負けられない戦いを勝ち切って、CSファイナルまでこぎつけたのは立派でした。
ファーストステージ最終戦、藤岡選手のまさかの?3ランで追いつき、安田選手のサヨナラ打でファイナル進出を決めたゲームはお見事としか言いようがありません。
結果的には谷保恵美さんのファイナルアナウンスゲームになりました。
でも、あの凄いゲームで最後を飾られたのは、野球の神様の谷保さんへのプレゼントだったと思います。

千葉ロッテマリーンズ、何だかんだで?今季も楽しませてくれてありがとう!!
来季こそはレギュラーシーズン優勝、期待どころがミッションとして捉えてほしい!!
色々言っちゃったけど、朗希君、安田君、山口君、君たちが一本立ちした黄金期の最初の1年が来季であることを願ってます。

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