【センバツ2024】中央学院、初戦の相手は耐久

まだ寒さの続く3月、今日の朝は雪模様、通勤通学の足にも影響があったようです。
ただ、そんな中でも球春の足音は確実に近づいていますね。
選抜高校野球の組み合わせ抽選が行われ、我孫子市の中央学院高校、初戦の相手が和歌山の耐久高校に決まりました。

和歌山県といえば、かつての箕島高校や現在の智弁和歌山高校などの全国区の強豪校がひしめく野球強豪県ですが、耐久高校という校名は聞いたことがありませんでした。
ググってみると、何と170年を超える歴史を持つ県立高校で、その校名は嘉永5年!!(1852年)に設立された「耐久社」なる稽古場(塾のようなもの?)に由来するそうです。
ユニフォームもエンジ色の早稲田っぽい感じで、いかにも超伝統校らしいですね。
ただ、甲子園初出場とはいえ、激戦区の関西大会で堂々の4強に進出、21世紀枠ではなく実力での選出ですから、中央学院としても油断大敵です。

まぁ、中央学院は3度目の甲子園とはいっても、まだ聖地では未勝利。
油断などするはずもないとは思いますが・・・

千葉と和歌山といえば、2019年の習志野-市和歌山戦が思い出されます。
2回戦で当たった両校、ガップリ四つに組んだ大熱戦。
接戦を4-3で制した習志野が一気に準優勝まで駆け上がりました。

中央学院にはぜひあやかってもらって、初戦に勝って勢いをつけてほしいものです。
相手は関西の伝統公立校ですから、スタンドはほとんど相手の応援、かなりのアウェー状態になるとは思いますが、蔵並投手をはじめとした中央学院自慢の速球投手陣の、力で押していく投球を期待です。
関西、そして全国の高校野球ファンを驚かせてほしいですね。

大会3日目の3月20日(水)の第3試合、ちょうど春分の日で祝日ですから、雨での順延がなければ試合が見られそうです。
ガンバレ中央学院!!
悲願の甲子園初勝利を願ってます。

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