【G7-4M】3ランでやり返された

昨日はソト選手の3ランで優位にゲームを運んで逃げ切ったマリーンズでしたが、今日はやり返されましたね。
2回に西野投手が大城選手に3ランを浴びてしまいました。
西野投手、ストレート・フォークともそこそこ低めにきていて、そんなに出来が悪いようには見えなかったのですが、打たれた1球は、力ないボールが高めにいってしまいました。

その後も4回に1点、6回に3点を加点され、7回にようやく反撃してソト選手の満塁からの走者一掃二塁打などで4点のビッグイニングを作りますが、時既に遅し、まぁ、完敗だったと思います。

ジャイアンツ先発の井上投手、私は初見の投手ですが、ホークスの和田投手に似た感じの左腕投手に見えました。
緩急の使い方が上手で、制球もしっかりしていましたね。
7回途中まで114球、交代した投手が打たれたので自責点は3点ついてしまいましたが、マリーンズ打線に的を絞らせないナイスピッチでした。

それでも3点差でついていけば、まだわからなかったと思いますが4回裏の失点が効いちゃいました。
簡単に二死をとりながら、奨吾選手の送球エラーから二盗され、またまた大城選手にタイムリーいかれてしまいました。
いかにも取られ方が悪く、この4点目が、マリーンズナインの心を折った気がしますね。

奨吾選手、今年からサードですが、素人目にも守備範囲がかなり狭い感じがします。
一昨日、9者連続単打を打たれたときも、何本かサードの横を簡単に抜かれる打球があり、安田選手だったら止めていたのでは?と思わざるを得ませんでした。
何か足がヨロついているようで、送球も弱く、あれ、投手から苦情が来ないのかな?と心配になります。
打つ方では、一時期よりヒットは出るようになりましたが、まだまだ打率は低く、打撃でカバーできるという状態でもなさそうです。
ネット上ではかなり叩かれているので気の毒にも思いますが、彼自身のためにも一度ファームで調整してもらった方が良いのでは?と思っちゃいます。

もちろん今日の敗戦が奨吾選手のせい、というわけではありませんが・・・

ただ、苦手にしている東京ドームでのジャイアンツ戦、3戦通しての得点は28-10、今年もやられましたが、ある意味昨日1点差で拾っておいて良かったともいえますかね。
それと、救いはホークスとファイターズが付き合って?負けてくれたこと(笑)

あと、ゲーム内容とは関係ありませんが、日テレジータスでやっている自由視点映像、面白いですね。
CG技術を利用した再生映像だと思いますが、通常の中継では絶対見られないアングル、例えば地面から見上げるような視点での映像があったりして迫力がありました。
今後ぜひ、パリーグの中継でも取り入れてほしいですね。

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